こん、こん、こーーーーん!
皆さんこんにちはハイレバマンです🦊
マイニングをしてると朝起きて1番先にやる事と言えば
PCを開いてマシーンがちゃんと動いてるか
どれくらい掘れてるかの確認だと思います。
私もいつも通りパフォーマンスを確認してると
たまたま、以前マイニングしてたElectroneumプールのwebページに飛びました。
(ホントにたまたまです)
プールのページを見て「ああ、この間マイニングしてたやつだ、、」
何となくグローバルワークハッシュレートを確認(癖ですw)
参照https://www.difficultychart.com/electroneum
ハッシュレートが跳ね上がってる!?
すぐに原因をリサーチしたら数日前にバックフォークしてる事がわかりました。
Electroneumは5月末にASIC耐性のあるアルゴリズム、
CryptoNightからCryptoNightV7に変更する為ハードフォークを実行しました。
理由は説明するまでもなくASICが原因でしょう。
ハードフォークを実行したElectroneumのグローバルハッシュレートは2Gh/sから一気に80Mh/sまで落ちました。
ハードフォークは無事に完了して、目的が達成しました。
しかし、グローバルハッシュレートを下がるという事は悪意あるMinreに攻撃されるリスクが上がります。
最近、GPUを用いて悪意ある攻撃を行われた事件の例で、
メジャーな通貨だとBITcoin Gpldが20億円、
MonaCoinが1000万円相当が攻撃を受けてます。
Electroneumは51%攻撃でブロックチェーンに直接攻撃するのではなく、
ハッシュレートを巧に操作してマイニングの報酬を通常より多く得ていました。
ディフィカルティチャートに異様な波があるのを確認できます。
これは悪質なマイナーがハッシュレートを送ったり止めたりした痕跡です。
ディフィカルティはハッシュレートの高さによって調整されますが、
瞬時に調整される訳ではなく、ハッシュレートとディフィカルティとの間でタイムラグがあります。
一度上昇したディフィカルティではマイニング量が低下する為、ハッシュレートを送るのを止めてディフィカルティが下がるのを待ちます。
ディフィカルティが下がったら再度ハッシュレートを送って効率良くマイニングした様です。
Moneroと同じPoWアルゴリズム、CryptoNightV7はCPUマイニングに適してるので、恐らくVPSを利用したのだと考えられます。
ネタが解れば、至極単純の手法ですが効果は覿面の様です。
ディフィカルティについてはこちらの動画で説明してるので参考にしてください。
↓ ↓ ↓
X3を使ってのマイニング設定を簡単に説明します。
あらかじめ、使用するPoolとwalletaddress
ipアドレスを検出するツールを用意して下さい。
ウォレットはPoSがある訳ではないので取引所でも良いと思いますが
私はwebウォレットを使用してます。
上記のものが用意できたら
X3にLAN端子と電源を繋いだらASICのIPアドレスを割り出します。
Advanced IP Scanner使い方は簡単です。
ソフトを開いてスキャン。
ネットに接続されたデバイスが全て表示されます。
数が多い場合は探すのが面倒だと思いますが、手当たり次第にクリックしてASICのアドレスを探してくださいw
ASICのIPアドレスを見つけたらログイン画面に飛びます。
初期状態または変更してなければ、
usernameとpasswordにrootと入力してログインできます。
ログインしたら「Miner Configuration」をクリックして下さい。
Pool 1の項目を変更します。
URL:pool.etn.spacepools.org:9999
Worker:自分のウォレットアドレス
password:x
変更したら「Save&Apply」をクリックしてsetup完了です。
Poolの「Your Stats&Paymant History」項目に自分のウォレットアドレスを入力して「Lookup」をクリックすればマイニングの状況を見れるので確認して下さい。
悪質とは書きましたが、51%攻撃を行う様な不正と違い
仮想通貨全体を脅かす行為ではないので、まぁ1つのやり方ですね🦊
VPSを使ってのマイニングはBitzenyのマイニングで行われていた事で有名です。
VPSのCPUは基本的に他の人と利用を共有してるので
マイニング以外で使用してる人に迷惑がかかります。
※今では制限がかかるのでほぼ不可能です。
最後に、私はETNが好きではありませんw
専用のウォレットでエラーが多く一度に多くの量を送金できかったりします。
ぶっちゃけ使いずらいのでマイニングのみの通貨って感じです🦊















