セトリに無い曲をサプライズでやって

くれたMIYAVI氏さん。

 

演奏後はすっごく盛り上がってて

あちこちで

 

Thank you! パー

 I LOVE You!ラブ

 

 

との声が上がってました。

 

 

 

 

MIYAVI:「ライブのセトリに戻っても

いい?」

 

と笑いながら言ったあと、

 

「皆の応援には本当に感謝してます。

正直Tucsonに俺のファンはいるのか?

と全然期待していなかったのでこれだけの

人が集まってくれて驚いています、奇跡

だよね。文明の利器のおかげでもあるけど。。。

皆こうして繋がってるんだって思うと

嬉しい。」

 

の後、We can't stop it

Under the same sky

でした。 

 

 

やっぱりこの曲は私も日本語だからすっと

入ってきやすく、いつも歌いたくなります。

でもこの時はこれが最後だと思ったので

次女に動画撮影をお願いしました。

 

それがさ。。。。この曲ではこっちに来て

くれた時に次女を見てくれてその後は

長男にニッコリと笑いかけてくれ。。。

 

(TmT)ウゥゥ・・・

 

何とありがたい。。。ただ。。。多分

6歳息子、Boboさんの方見てたような

気がするんだよね。。。多分。。。いやあ

そんな超絶失礼な事してないはず、

きっと滝汗

 

皆この曲はやっぱりとても好きみたいで

良い顔してました。終わった後、どこかで

誰かが拙い日本語で

 

 

「チョっとマッて。。。

うあぁっっっ

 

と、妙なうめき声上げてるのが聞こえて

肩震わせてた私。↑どうした一体ニヤニヤ

 

 

Ha! 

 

の時、いつもBoboさんの近くに来る

MIYAVIさん。だからこの日は必然と私達の

目の前の辺りに居ました。いやもう、

指差しして貰ったり(息子が)色々合図

くれたり(息子に)本当に大サービスして

くれました。有難すぎる。。。

 

 

Be Strongと続きましたが、今回も出だしが

Jpopっぽくアレンジされててまたまた新鮮

な曲調に変化されてました。こういうの

見るとやっぱりプロだな〜と思います。

型にはまって無いというか、遊び心がある

っていうの? 自分もとても楽しんでるん

だろうなーと伝わってきますね。

 

 

この曲とっても楽しいですよね。一緒に

なって歌えるのが嬉しい。盛り上げ方も

流石プロと言う感じでとっても上手だし。

ただ、アメリカの人達叫び声が凄いので

時々困る&どう贔屓目に見てもリズムの

取り方おかしい人がいるから時々笑って

しまう。。。。

 

 

 

 

 

 

Firebird

Raise me Up

Day 1

 

この辺り、もう皆クレイジーになってて

私もあまり記憶がないです。。。でも

次女がところどころ動画を撮影して

くれました。Day 1に入る前には英語で

来てくれた人にお礼をいい、その後

「Everyday is a new day, are you ready?」

とかナントカ言ってました←正直ここ

あまりよく聞こえなかった。。。

 

 

そして私、ジャンプしまくりすぎて

息子にガツンとあたったらしく、

「痛い。。。。」と言っていたような

気がするけどその後すぐ次女が介抱

してたような。。。。(大人しい

な。。。息子よ。。。お母さん君に

大感謝だよ。。。)

 

 

にしてもDay 1の最初の単語、難しいの

並んでていつまで経っても覚えられない、

本気で未だに覚えられない

(単純にアホなんだろう)

 

Dancing with my fingersの前には

 

「Are  you ready to go nuts tonight!?」

「Let's break the house down!!」

(おかしくなる準備は出来てるかー?

揺らせよ!!みたいな感じ?)

 

とMIYAVI氏言ってて、めっちゃくちゃ

かっこいい。。。。。こんな事言って

サマになる日本人この人だけしか

いませんウインク

 

そしてこの曲の時声がとってもよく

出てて歌ってて気持ち良さそうでした。

最後の大サービスとあってこちらにも

よく来てくれたり、後方には指差しして

あげたりファンサとても多かったですよ。

 


(後日また断片的にインスタに動画

あげますね)



一旦はけていった後、すぐにコールが。

珍しくアンコールの掛け声。

Encore!  

Encore! 

 

(発音的にはアンコアって感じです)

 

そしてすぐ

 

MI-YA-VI!!

MI-YA-VI!!

 

の声が。自然と声が揃ってて一体感が

 ありました。

 

 

 

 何気に、Boboさんも思うところが

 あったのかインスタにアップしてくれて

ました。

 




 

M: 「僕たちもとっても楽しかった。

(ここでBoboさんとJonny紹介)Tucsonの

コンサート来てくれて本当に有難う!

 

ていうか皆Tucson出身なのー?」

 

と、ここで凄く無邪気に質問するMIYAVIさん。

「じゃあ出身の人手を挙げてー!?」

 

というと、かなりの手が挙がっていて、

意外だったのかMIYAVIさんかなり

喜んでました。

 

(ユニバーシティオブアリゾナがあるので

そこの学生さんが多かったんだと思います)

 

州都Phoneixからの人も多かったですね

やっぱり。

 

 

M:「そうなんだー今年はPhoneix行かない

んだよねーでも他の都市は行くよ。。。

ってどこだ??

 

とおもむろに自分のスマホ出して

 

M:「今自分のインスタ

見てチェックしてるニヒヒ

 

とか言い出して皆大笑いしてました。

 

自分のツアー場所把握してないなんて

かなり意外!でした。この方は何でも頭の中に

叩きこんでるのかと勝手に想像していたので、

 

 

 

割とMIYAVIさんもこういうところあるんだ

なーと微笑ましく思った私。

 

都市の名前を呟いていき、

「サン・アントニオ。。。?どこだ?」

 

だって 笑  皆に教えられていました。

 

その時の動画↓

 

 

M:「このツアーの目的は今まで行った

事が無い場所に行こう、という事で今日

ここにもいるんだけど、本当はサンフランシスコ

とかシカゴとかも行かない予定だった。

(地元近くのサンタアナ来てくれて

良かった。。。。)でも幸運な事に日程

も増やせて。沢山の人が見に来てくれて、

音楽は皆と一つにする力が有る事を本当に

実感する。」

 

そしてFragileに続きました。

 

はぁ〜何度聞いても素敵照れ ただ、静かな

曲なのにやたらと息子に話しかけられ

困った。。。。

 

 

Others

 

もとっても盛り上がってました。間奏で

MIYAVIさんが言うセリフというか、

言うことがかっこよくていつも気になる

私。

 

ですがいつぞやMIYAVIさんが書いてた、

宇宙人状態だった息子が自分から手拍子

始めたのでそっちの方に心が持っていかれ、

 

「やだ〜息子ちゃん手拍子してる!

かわいいぃいいいいいデレデレ」と

MIYAVIさんの演奏をバックに息子の動画

撮るのに一生懸命だった私。。。

↑凄く失礼

 

最後↓

 

いやあ〜もう、あんな頭振ってよく頭痛く

ならないな〜あんな飛び跳ねて夜寝る前足

むくまないのかなぁとか年取るとこういう事

考える自分がイヤ。

 

あ”り”がどぉ””

””お”お”お”

 

と皆口々に日本語で叫んでいました。

 

この後お決まりのご挨拶と記念撮影、皆

良い笑顔でNo Sleep Till Tokyoを歌って

てMIYAVIさんも本当に嬉しそうな顔

してたな。

また戻ってきてハイタッチとかしたか

どうか覚えてないんですが、とにかく

若い人達が多くて応援にもパワーが

ありました。

 




いつもとはまた違った体験が出来た日でした。



子供たちを初めてライブ会場に連れて

行った&自分の中では全くのアウェイな

土地で公演を見に行けた私はとても

恵まれていると思います。沢山近くに

来て貰えたり、周りの若い人達にもとても

親切にして貰えたり、きっとMIYAVIさんの

ライブが無ければ絶対と言って良いほど

訪れるような土地ではないTucsonに

行けた事もとても良い経験になりました。



MIYAVIさん、

「小さい箱」と言って

いましたけど、私なりの感想ではそこ

まで小さい会場じゃなかったです。

 

 

アリゾナの中でもメキシコ国境近くの都市で

正直この会場があったダウンタウン辺り

しか栄えている場所が見当たらない、

 


言ってしまえば辺鄙な場所ではあるけれど

あの日、「日本人」のアーティストMIYAVIが

あれだけの人を集められたというのは

快挙だと心から思います。多分、Promotion

だってそんなに大体的にやってなかったと

思うんですよね。  


それでも私の予想をはるかに上回る

人が来てくれたし、VIPの人達も沢山

居ました。 そんなに各地を回ることは

出来ない私ですが、その土地その土地で

しか見れない景色そして出来ない経験を

させて貰ってる、そう思います。

きっと沢山のMYVクルーの人が私と同じ

ように感じてるんじゃないかな?



正直楽じゃなかったこの遠征。でも

また一つ私の中でステキな思い出が

出来ました。去年のメキシコもそう思った

けど今回はまた違った感じでした。



本当楽しかった! 灼熱の地でのライブ

は本当ーーーーーーに熱かったそして

暑かった! 本当行ってよかった!



この後、ファンクラブの個別ミーグリにて

再度お話させて頂きました。このミーグリ

ではお話出来たのは前回よりグッと短く

たったの数分でしたが、


。・゜・(ノД`)・゜・。



本当良い思い出になりました、

有難や有難や.....。



新年度始まって1ヶ月過ぎ、やっっっっと

まとまった時間が取れるようになって

きたのでこうして無事ブログを書き終える

事が出来ました。    この時点では北米

ツアーもまだまだ前半戦だったので

この日が最後だった私は寂しくて

寂しくてツアーの動向をずーっと

追わずにはいられませんでしたが



ツアーが終わり、日常の母業に追われる

ようになったらまあライブの思い出は

忘却の彼方ですね 笑

今回なかなか面白い点が見つからず

読みづらさもあったかも?


もしもレポを待ってくださってた方が

いらっしゃるなら長い時間かかって

しまいすみません&ありがとうございます。


急いで書いてるので何か抜けてるかも

しれませんが今日はここまでです。

何か思いついたり動画編集少し出来たら

またここでアップしたいなと思います。



読んで下さってありがとうございました!


今度は最後のミーグリ編、書きたいと

思います!