行くかどうか当日まで迷ってましたが

この機会逃すといつになるかわからない

ので行ってきました 

“School Night".

 

 

会場のサイトに事前に申し込めば

返事が来て無料で入場できるシステム。

会場はまあ簡単に言えばハリウッド

にあるクラブです。

(ヲバちゃんはクラブは正直あまり

行きたくないんだよね。。。滝汗 

酔っ払って踊り狂ってる人多いし

タバコはまあいいとしても

カリフォルニアは大麻は合法だから、

昨日みたいな半分屋外みたいな所

だとその煙の匂いがキツイ。。。。

 

 

前日は電車で2時間揺られてサンディエゴ

にあるMidwayという空母を7才男児と

見てきて当日は9時過ぎから習い事

と(その日は休日でした)

公園遊びでほぼ夕方まで時間を取られ。。。

体力が風前の灯火なところに夜11時の

MIYAVIさんのライブ。。。。チーン

 

 

正直末っ子と一緒に9時とかに寝て

いっそのこと寝過ごしちゃえば未練も

無くなるかと迷いましたが。。。

(どんな迷い方)

現場に行くのはいつ出来なくなるか

分からないのと、正直ヲタ活をする

自分のこの体力気力がどこまで持つの

だろうかという不安もあり、

なんとか開始時間少し過ぎぐらいに

会場に着きました。

 

 

思ったよりも人いっぱいいる! 

全部で4人のアーティストさんが出演

する構成だったけど休憩が入るたび

人々が移動するので私は最初の方

が終わった後すぐステージ脇に

陣取りました。いつもいる台湾系の

姉妹に例によって

「早く私達の所に来て」と

言われてましたが、ステージ目の前で

正直アーティストさんも1m以内の

距離だったので恐くてそれは無理、

と思い辞退を。。。

 

 

それに彼女たち2−3時?くらいに会場

に着いていたのでやっぱり一緒に最前

行かせて貰うのはヲバさん気が引けるよ。。。。

というわけで端っこに。でも一応最前

なのでまあ見れるかなと安心しました。

さあここからが長い。。。。

 

 

お次に出てきたSpencerという男性、

お若いのは良いとしてすっごくお顔が

良い方でこりゃあモテるだろうなあ。。

と思いました。歌も中々お上手で

(まあ時々あれ?な部分はありました

が)声も良かった。出てきてマイクの

前に立った瞬間、目の前にいる台湾系

のシスターズにニッコリ笑ってて

(どうやら彼が会場入る時に挨拶してきた

らしい)、でも彼女達はどこと

なく困ったような笑顔で、それを離れて

見てた私は笑ってしまいましたニヤニヤ

 

 

(↑この写真はあまりよく撮れてない
ですね。。。)

 

でも衣装がヒラヒラのなんだかよく

分からない模様がいっぱいのシャツで

下はどうみてもビジネスマンが着るよう

なスラックスを履いてて、お若い感じ

なのに

 

「これ一体どうなんだ?」

 

とふと疑問が。。。。

 

 

 その方はBayエリアの出身らしく、

LAで歌うのは初めてとの事。 

「去年高校を卒業して今年で19歳に

なります」

 

と言った瞬間私の血の気がサーーーー

ーーっと引きました。若いとは思ったが

もう少し大人かと思っていたので

長女と1歳しか違わないと知ってすぐさま

 

「あかん滝汗

 

と思いました。でもねーこのSpencer氏、

モテそうな感じだから多分女性に慣れてるん

でしょうね、年齢、人種、全く関係なく

手を差し伸べたり


セクシーな目線で見つめながら歌ったり、

若い女性たちの目が皆ラブ

こんな感じでそりゃなるわなあ

とヲバちゃん思ったよ。あのシスターズ達

も手を差し伸べられてて困りながら

握ってた笑い泣き 私はというもの、

お隣の方が車椅子のお嬢さんを

連れており、私の所は丁度空間が

多くて多分ステージからは割と目に付く

感じだったらしく、

 

彼がこちらに向かってくる度にお義理

で私にもにっこり笑いかけてくれる

のですが、どうにも

こうにも19歳の子にそんな事されるのが

本当に申し訳なくて彼がこちらに向きを

変える度に視界に入ってはいけないと

思い

 

障子を目の前で閉められる人のごとく

隣りの大きめな女性の後ろに

 

すぅぅううう

ぅぅぅぅうう

 

っと何度も隠れるのを見てシスターズ達に

何度も笑われました。君たちも後10何年

すればわかるさ。。。

 

「最後の曲は、自分が17才の時に書いた

曲です。彼女もいなくて愛がどんなもの

か知らない当時の僕の思いが詰まって

います」

 

的な事を言っていました。お顔が良いもん

だから皆うっとりしてました。

 

終了後、シスターズ達とチャットしてたの

ですがSpencer氏についての彼女たちの

コメントがツボに入りすぎて爆笑

してた私です。

 

「私の妹がSpencerの事、あれシンガーじゃ

なくてまるで

 

金持ってるCEO

の息子じゃん

(He's a son of rich CEO)

って言ってるウシシ

 

 

と言われた日にはあの衣装の事もありもう

ツボに入りすぎて声を立てて笑い出して

しまい、ヲバさんが一人でそんな事

してると怪しまれる事この上ないですが

その後畳み掛けるように

 

あんなに誰にでも色目使うのに17才で彼女

いないとか嘘だろあれニヒヒ

 

とか言われて肩の震えが止まらず。。。

 

「なんで彼がそっちに行く度に避けて

隠れんのよ、あれ逆に意地悪でしょ」

と笑われたので

 

「意地悪じゃないよ、むしろヲバさんに仕方

なく色目使ってあげるような苦行から

救ってあげたと解釈してよ」

 

と言ったら今度はあちらが爆笑してました。

しっかし、大人しい顔して割とユーモアに

あふれた事言う子たちなので歳が離れてても

気が合うのかもしれないです 笑

 

 

もしSpencer氏が気になる方が

いらっしゃったらこちらをどうぞ↓

 

 

 

 

 

 

 お次の女性シンガーの方はフランス

 生まれで(Charlotte adigeryさん)

ベルギー育ち?の方でしたが英語が

すっごくお上手でアクセントも全然なくて

きれいな発音だったのでびっくり

しました。エレクトリックポップ?

かなんのジャンルかわからないけど

お客さん皆お酒入ってるし

ノリはいいしで凄く会場盛り上がって

ました。MIYAVI氏登場前に会場を凄く

温めてましたね。

 

 

いや〜欧米の歌手の人は有名じゃなくても

本当に上手な方多い。声の出し方からして

違うんでしょうね。大盛り上がりの中

去っていかれました。

 

 

さてさていよいよMIYAVIさんの番が近づいて

来ました。ステージのセッティング、

そしてサウンドチェックなど割と時間が

かかってました。ふっと右見たらJonnyが

スピーカの後ろに普通に立っていて何気に

少しビビりました。 彼、良い意味で

変わってますよね。。。

 

 

そして登場!3時間待ちの後に登場した

MIYAVIさんの姿に会場はとっても熱く反応

していました。私今回物凄く近かったので

目の前で動画を撮るのをとても躊躇いあまり

撮影しませんでした。

 

↑とか言いながら撮ってる矛盾

 

 

セトリ:

・Ain't No Sunshine

・So on it

・In Crowd

・No Sleep Till Tokyo

・Tears on Fire 

・What's My Name

 

お隣が車椅子のお嬢さんで、やっぱりそこ

だけ空間が開くのでとても良く見えました。

しかし、ステージ近すぎてMIYAVIさんが

こちらに来る時、ギターのネックがJonnyの

パソコンに当たらないように体を斜めに

傾けなくてはいけなくてそれが丁度私と

正面向くような感じになるのでもうそれが

近すぎて居心地悪くて

 

ヒィ。。。近ぃぃい

いいヒィィイイイ

 

とずーーーっと一人でブツブツブツブツ

言ってました。。。

ダメだ。。。。最前は本当に有り難い

事なのですがせめてあと1mぐらい

離れたい。。。近づくの恐れ多くて

来る度に後ずさるから後ろの人の腕が

頭にガンガン当たるし。。。。

 

 

動画も断片的なのでMovieにして

アップロードしてみました。


やっぱりiPhoneからの映像だと小さい

な。。。。まあしょうがない。

 

 

私、In Crowdが大好きでして。。。曲中に

MIYAVIさんがカウントダウンした後、

ジャンプしてしまうのですがあれは

はっきり言って周りは凄く迷惑だと

思いますね。アメリカのMIYAVIさん

のライブはモッシュとか皆無で

(他のバンドの事は知らん)人と人

との距離も割とあるし、私いつも大人しく

しようと心がけてますが(嘘八百)

どうしてもあの曲では体が止まらず、

しかもチビなので割と跳躍力があり

人の視界に入りまくる&ヲバさん

いきなりジャンプするので迷惑なこと

極まりないと思います。。。

すみません。。。。

 

 

ちょっとこれお借りしました↓

 

 

その後MCがあり、この会場に何度も

来た事あるしライブした事もある、今日

出演した他のアーティストさん達へ

の賛辞、そして日本から

 

 

「とても有名な番組のスタッフ

が一緒に来てて取材してる、(多分密着

取材)だからLAがどんなものか日本の

人達に見せてやれ!」

 

 

と言ってて更に観客盛り上がった上での

 

 

No Sleep Till Tokyo, いや〜

歓声が凄かった。Call and Responseも

上手くリードしてくれ、かなりの人が

声出しててMIYAVIさんも手応え感じた

んじゃないかな。それにしても

近くて別の意味で私はドキドキチーン

しました。

 

途中、物凄く近くに来てくれましたが

完全に

 

 

状態で「ウワァッ〜滝汗

ハッハ!!

キャアアアア

アアアチーン

 

と喜んでるのか怖がってるのか全然

分からない、精神やられた人みたい

な叫びしてる自分の声が動画に入ってて

本気で嫌になりましたよ。

 

 

※先程の動画にMCやらこの曲やら

ダイジェストにして載せています。

ただ、私の耳障りな声はカットして

あります、、、、

 

 

その後MC。今年は2枚アルバムを出す

と言及。オリンピック前、そして

オリンピック後にReleaseと告知。

↑とても強調してる印象でした。

このオリンピックにMIYAVIさんが

どれだけ賭けてるのかが分かります。

 

 

UNHCRの大使である事を言い、

どれだけ今世界で難民が増えているか、

「自分は武器に勝つ事は出来ないけど

ギターで武器を持つ人を変える事が

出来ると信じている」

 

と、MIYAVIさんの信念を説いていました。

「難民キャンプから帰って来て書いた

曲です、my tears, our tears, 

Tears on Fire」 

 

と曲紹介。こんな事英語でスラスラ言える

なんてやっぱり凄いな.....この決め台詞

ラブと密かになってしまったアホ

は私です。

 


だけど肝心の動画見つからないので

誰か良いの見つけたら教えて下さい

↑丸投げ

 

 

その後のMCでは

「来てくれて有難う、なんとか

かんとか、一緒に世界を、未来を歩こう。

またLAにすぐ戻ってこれたらいいなと

思う。」

 

「最後の曲はジャパニーズサウンドが

どんな物か見せてやる!」

 

的な事を言って締めていました。

(ザ・投げやり)

 

↓このPressの方のよく撮れてますね

Credit: RockNYC


最後はオリジナルのWhat's my Name

でした。私最近ウクレレを弾き始めた

ので参考の為にMIYAVIさんの左手を

凝視する事が多かったのですが、

一体何がどうなってるのか全然分かり

ませんでした....

どうやって弦押さえてんのアレ?



しかも同じ曲でも全然メロディ変えて

弾いてるし(それが楽しみでもあるの

ですが)容姿の良さばかり話題になる

MIYAVI氏ですがこの凄さもっと沢山の

人に知って欲しい。。。。。




いやあもう、狭いステージそして短い

時間でしたが

いついかなる時もどんな場所でも

100%以上を出し切るいつものMIYAVIさんの

ギタープレイを去年の夏以来見る事が

出来て本当に感激でした。取材も兼ねて

いらっしゃるのかもしれないですが、

多忙な中LAに来てくれて本当に感謝です。

あーこれでまた頑張れます。

 

 

USでのお仕事、お次は4月のピッツバーグ

でのアニメコンベンションみたいな

イベントでのコンサートが決まって

居ますが大陸の反対側で飛行機で5時間

の距離なので行けません😅 丁度

4人の子供たちの春休みと重なるし。。。



でもとってもとっても満足です。

またいつか見れたらいいなと思って

います爆笑



さて、お次は出待ち編を書きたいと

思います。正直私ほっとんどお話し

してないし話しかけてもないし大して

書く事そんなにないですけど少し

思う事があったのでまた後日アップ

したいと思います。



読んでくださってありがとう

ございました。