1月経つなんて信じられない、という気持ちもありながら、

日本中のみなさんの躍進力や支援の形を見ることができ、

被災した方たちの力強さを見ることができ、

ああ時間は経っているのだな、と思います。


放置自転車、きっときっと被災地で役立ちますね。

個人で被災地まで乗り込んで、支援物資を渡された方もたくさんいるのですね。

祈ることと募金をすること、向き合うこと、そんな小さな私の思いも、

日本の流れに乗ることができたなら、どんなに嬉しいだろうか。


義捐金が人々の下に届くのに、どれくらい時間がかかるのだろうか。

直接震災にあったわけではないけれど、陸路を経たれて観光客が激減した青森や、停電で作物がだめになった関東の農家や、そんな方たちだって、ある意味被災者じゃないのかな。国は助けてあげることはできないのかな。


CMでヴァーバルが言うように、

続ける力って本当に難しくて、本当に大事。

少しずつ日常が息を吹き返しても、

忘れてはいけないこと、

生かさなくてはいけないこと、

そして、個人が個人の命を一生懸命生きる気持ち、

心の中にともし続けたい。

昨年10月に沖縄は万座ビーチで結婚式を挙げました。

準備期間がすごーく楽しかったので、ときおり思い出して、

式の準備について色々語りたいと思います。

震災の影響で式が延期になってしまった花嫁さんも、

もちろんそうでない方も、未来の式への楽しみを増やしてくださる

きっかけになれば幸いです。


結婚式のドレス選び、悩みますよね。

親も妹も沖縄にいて離れている私は、もっぱら一人でドレスを試着しに

行ってました。他人の客観的な意見がないから、迷う迷う。

でも結局は、自分が着たいものに決めるのがいいですよね!


まず、Aライン・マーメイド・エンパイア・プリンセスの4つのラインを

それぞれ1着ずつ着てみました。あとは、シンプルなのとフリフリなのも

着比べてみて・・・絞られたものは。


オトナ婚を意識していたので→

 ①ソフトマーメイドのシンプルなドレス

花冠をかぶって妖精みたいになりたかったので(笑)→

 ②エンパイアドレス


ど~しても選びきれなかったので、結局、この2つの白いドレスを両方

着ることにしました。・・・さよならカラードレス。


梨花さん、高垣麗子さん、上村愛子さんなどなど、

有名な方も白ドレスから白ドレスへのお色直しをしていらっしゃいますよね!その式のお写真はとーっても素敵。


梨花さんhttp://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/4561/1.html

高垣麗子さん http://ameblo.jp/gallecolle/entry-10594012613.html

          http://blog.zexy.net/7770044385/57367.html

上村愛子さん http://treatdressing-b.lolipop.jp/minamiaoyama/2010/11/post-3.html


美しい!!こんなの見ていると、白ドレスばかり着たくなっちゃいませんか?

ただ、似たようなドレスだと、お色直しをしたのにアレ?と印象が変わらないと悲しいので、いかに雰囲気を変えるか・・・というのは結構悩みました。


まず、式はプロノビアスのHAITIというドレスにマリアベール。




Hamming Birds


Hamming Birds


太ももから下が広がるソフトマーメードなので、かっこいいけどマーメードほどお尻が大きく見えない、素敵な1枚です。オススメ!光沢があって、シンプルなのにゴージャスなんです。

プロノビアスのドレスは、シンプルでラインがすごくきれなんですよー。

式場の方、メイクさん、花冠を作ってくださった花屋さんにも、

「あっ、プロノビアスのドレスなんですね!」と言われました。

東京は青山、沖縄はナハテラスで扱いがあります。


披露宴では、ワタベさんのエンパイアドレスに。


Hamming Birds


Hamming Birds


1枚目と変わって、こちらはオーガンジーを重ねた甘いドレス。

バックには取り外しのできるふわふわトレーンがついてます。

花冠とおそろいのリストバンドとドレスコサージュをつけたら、

妖精系花嫁のできあがり!なんて・・・エヘ。

ダウンへアならさらに、イメージチェンジもバッチリです。

今でも、短いし似合わないからってあきらめずに、ダウンにしておけば

よかった・・・と思っています。(往生際が悪い)


究極の1枚を見つけるには、たくさん試着するのが一番ですが、

ドレスのラインと生地に関しては、具体的なイメージを持ってお店に行くのは

大事かと思います。

ネットでドレスの写真をたくさん見ているうちに、だんだんアリかナシかは

絞られてきますしね。


こんな大変なときですが、

これからはより、人と人との繋がりが大事に思えることでしょう。

幸せな花嫁さんが生まれること、

みんなが大事な人を大事にしてくれることを、

願ってやまない春なのです。

昨年10月に沖縄は万座ビーチで結婚式を挙げました。

準備期間がすごーく楽しかったので、ときおり思い出して、

式の準備について色々語りたいと思います。

震災の影響で式が延期になってしまった花嫁さんも、

もちろんそうでない方も、未来の式への楽しみを増やしてくださる

きっかけになれば幸いです。


今日は、ドレスに合わせた花冠について。

式ではマリアベールをかぶり、披露宴では花冠にチェンジしました。

花冠にはもともと憧れがあって、ドレスよりも先に決めちゃったほど。

花冠+ふわふわのダウンヘア、が理想でしたが、自分のダウンヘアが

気に入らなかったので結局アップにしました。


去年、安室ちゃんがPVでかぶったこともあってか、

花冠人気がぐぐっときた印象がありました。

アートフラワーから生花まで、いろんな花冠がありますが、

私が選んだのは、プリザーブドフラワーのオーダーメード。


ネットで探した、大阪のプリザーブドフラワーショップ「ロージック」さんに

依頼して作ってもらいました。

Hamming Birds

   クールなシャーベットカラーです☆
Hamming Birds    

 
     海辺でのショット。


Hamming Birds


   ふわふわアップに花冠をかぶりました。


このロージックさんは、プリザで花冠やブーケをとっても丁寧に作ってくださいます。

ブログに今までの作品や花嫁さんのお写真が載っていますが、

本当に本当にキレイでため息がでます。

花嫁にとって魔法使いのようなものですね。

一生に1回の結婚式なら、こんな花屋さんにお願いしたいものです。

今でもときおり、HPの写真をみてはうっとりしています。


顔が沖縄の派手なつくりの私は、うすいピンクや華奢な花冠が似合う自信がなく、

ボリュームが多めでクールな色の花冠を作ってもらいました。

お一人できりもりなさっているとのことで、だいぶお忙しいらしいです。

作る気持ちのある方はお早めにご予約を!


http://rozicdiary.exblog.jp/


結婚式だけとは言わず、何かきっかけがあれば、またお願いしたいなと

思います。