おいしいパンを見つけてしまいました。

四角いフランスパン?といった風貌の、
外はカリカリ、中はもちもち、
バターたっぷりと思われる豊潤な香り。

サンジェルマンで発見。
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おいしんだー。
1人で食べるには多いけど、
晩御飯にパスタやリゾットに添えると
相性バッチリ。
2人でとりあい。

でもきっとハイカロリー( ̄ー ̄)
週に1回までにしなくちゃ。
お祭り好きな私と旦那。
近くにサッカー場があるんだから、
一度試合を見に行きたいよね、と春先から言っていました。

昨日は2人の休みが合う日曜日、
柏レイソルvsベガルタ仙台の試合を観戦しに行ってまいりました。
一応地元レイソルの応援ということで。

サポーターグッズは持っていないけど、
なんとなくレイソルの黄色を意識した
Tシャツで行くか…という旦那。
ところが、球場についてみると、
旦那のなんとなくの黄色は、
むしろベガルタのサポーターの
オウドイロに近かった!(汗)

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これがベガルタ側。
失敗だね…
勉強不足!

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レイソルの黄色はこっち。

観戦のもうひとつの楽しみは、
観客の観察だったりする私。
クロックスも黄色で揃えたお姉さん。
小さい体に黄色いTシャツを着るチビちゃん。
しっかりサポーターシャツを羽織って応援している、70過ぎのおじいちゃん。
初めての観戦にワクワクしている親子。

地元だもんねぇ、応援してるよねぇ。
私も、沖縄のプロ野球チームができたら、血が騒ぐもの。

しかし、仙台にも負けてもらいたくない。
仙台と聞くだけで、
涙なしでは見れないよー。
ついガンバレ!って思っちゃう。

そんな中途半端な私たちでしたが、
素早くゴールへ上がっていくプレイや
ゴール際の競り合いに、
声をあげながら楽しんだのでした。

後半終了間際に仙台の1点!
くやしーなぁ、レイソル。

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またがんばってねー。
私も、第2の故郷千葉のチームを
応援していくよー。

外圧にも内圧にも負けそうな自分に元気を注入してもらった1曲、

ミスチルの「友とコーヒーと嘘と胃袋」


何でも飲み込む男。
彼女の影響でコーヒーを飲むようになった。
雑誌の占いのようなカワイイ嘘も飲むことにした。
キリスト教には何の信仰もない、罰当たりと言われても、クジラやイルカの肉も食べる。
そして、悲しみも、憎しみも、愛しさも優しさもいやらしさも、食べる。
何だって食べる。飲み込む。


「たとえばそれは、やり場のない怒り
たとえばそれは、こらえきれない悲しみ
たとえばそれは、愛する人との別れ
たとえばそれは、突然訪れる天変地異


ああだから胃袋よ、ああ僕の胃袋よ、
もっと強靭たれ、
もっと貪欲たれ、


何だって飲み込んで、
何だって消化して、
全部筋肉に替えてしまおう
全部エネルギーに替えてしまおう」


強くなろうぜ~、自分!