外圧にも内圧にも負けそうな自分に元気を注入してもらった1曲、

ミスチルの「友とコーヒーと嘘と胃袋」


何でも飲み込む男。
彼女の影響でコーヒーを飲むようになった。
雑誌の占いのようなカワイイ嘘も飲むことにした。
キリスト教には何の信仰もない、罰当たりと言われても、クジラやイルカの肉も食べる。
そして、悲しみも、憎しみも、愛しさも優しさもいやらしさも、食べる。
何だって食べる。飲み込む。


「たとえばそれは、やり場のない怒り
たとえばそれは、こらえきれない悲しみ
たとえばそれは、愛する人との別れ
たとえばそれは、突然訪れる天変地異


ああだから胃袋よ、ああ僕の胃袋よ、
もっと強靭たれ、
もっと貪欲たれ、


何だって飲み込んで、
何だって消化して、
全部筋肉に替えてしまおう
全部エネルギーに替えてしまおう」


強くなろうぜ~、自分!