今日は2対1で西武に勝利!
内海の9回の球も、絶妙なストライクでしびれましたっ。

フライは苦手なワッキーですが、
やっぱりライナーには強いイメージ。
最後のナイスキャッチは爽快なプレー。あとは、小笠原が早く不調から抜けてくれるといいなー。

そしてやはり、NHKの放送は好感度高し。竹林さんナイス。
来月はドームに見に行くぞ~☆
辻村深月著、講談社文庫。

前回の「凍りのくじら」に続き、何気なく「ぼくのメジャースプーン」を買ったら、辻村氏の作品を読むオススメの順番、というチラシが挟まっていました。どうやら店員さんが作ったものらしく、「凍りのー」の次は、この「スロウハイツの神様」になっていました。

これがまた傑作でした。
上下巻という長編ですが、世界を把握し始めたら、続きが読みたくてしょうがなくなりました。いつもは読書時間は通勤電車の中が殆どなのに、今回は家でもわざわざ読んでしまった。

クリエイターたちが集まるスロウハイツには、超売れっ子の作家から、まだまだ卵の漫画家・作家まで、6人は相互に刺激しあいながら夢を叶えるべく暮らしている。それぞれに大事な秘密を抱えながら。この秘密が絡み合い、いい味を出していくんです。

悪意というものは世の中に溢れていて、人はいつだって苦しめられる。
でも、愛だってちゃんと存在しているのだ。

登場人物たちは、夢や人間に対してちゃんと考えを持っている、生きることに真面目。きっとそれは辻村さんの美学。ズルさを見せる人物に対して主人公が放つ、「それは、自分で手に入れなければならない」という言葉が印象的でした。

クライマックスで、どうしてこんなに泣けてしまうのか説明できませんでした。でもたぶん、これが愛だからなんだろうと思います。

もう一度、作中に絡められた伏線を探すために読み直したいです。
今月頭から、両父にあげるものは既に決めていたのに、結局直前になってバタバタと用意することに…(>_<)

実父には、本人がご所望する、
虎やの羊羹3本入り。
前回1本では少ないと不満を言われたので…( ̄ー ̄)
お父さん糖尿は?って聞いたら、
「治った。」
糖尿って治るもんなの⁈
信じていいものか…

義父には、さかもとこーひーというところの
コーヒー豆セットを。
私も飲んだことはないのですが、
コーヒー好きな方がオススメしてくれたので。
忙しい義父は、最近お気に入りのコーヒーメーカーがあるのだそうです。疲れを癒してほしいな。

それぞれ品物を宅配にしてもらったので、事前に手紙を書いて投函。それぞれ、紫陽花モチーフとゴルフバッグモチーフのメッセージカードを選びました。
こんなマメなこと、したことないから、いつまで続くかわかりませんな。

でも、父たちも若くはないので、いつまでも元気でやってほしいと思うのは本心です。