こっぱずかしい題名をつけてしまいましたが…

最近まわりでは恋活が流行ってます。
震災を体験し、復興に勤しんだ夏を終え、ひと段落の秋、という感じでしょうか。

合コン3連発、という人もいれば、
運気をあげるためにお部屋のお掃除、という人もいれば、
お祓い・お参りに行くという人も。

動かなきゃ出会いなんでないんだから!と気合いを感じますが、みんな楽しんでやっているみたいなのでイイなぁと思います。

そして、出会いはあってデートしてるんだけどピンと来ない、という人もいます。働いてる、顔も悪くない、めちゃくちゃマイナスポイントがあるわけじゃない、けどめちゃくちゃプラスもない、みたいな。

うん、わかる気がする、そういう状況。

理由がなくても、ハートがピンときた、好きだ!という感じがしなければ、次には進めないんですよね…そう思いませんか?

そう考えると、私の場合、相手との関係に発展があるかは第一印象でだいぶ決まっている気がします。しかも第一印象って2秒くらいで決まるという話もあるから、かなり早い段階で判断しちゃっていることになるかも?

じゃあその第一印象って何から来てるの?って言われると、これまた難しい。でも結局、雰囲気としか言いようがない。その人の考えや性格、人生経験が、顔や佇まいに現れているってことでしょうか。それは男女の関係じゃなくても、初めての出会いについては同じことが言えますよね~。それから、種の発展のために、本能的に自分のDNA(HLAか?)とは遠い人を求める、と言いますが、自分と近い人を避けるようになっているのかもしれません。

そして、あとから付加される情報…仕事は?趣味は?などなどは補足的なものになりますかねぇ。好きなら気にならないこともありますしね。

恋人、友人に限らず、私が楽しむのは意外性。ギャップ。
もやしっ子みたいな人の趣味がフルマラソンだったり、世間を斜に構えていそうな人が骨髄バンクに提供していたり、強気な人の可愛らしい一面を見たり。
胸キュンです。

…とりとめなくなってきましたが。
ピンときた人と胸キュンする人が増えて、ノロケ話をしてもらいたいです。
世界で1番好きな人を見つけてくれますよーに!
昨日は同僚と4人で、すき焼き今半に行ってきました。お弁当をもらったことはあるけど、自分でお金だして食べるのは初めて!

すき焼きコースだよぉ~☆☆
photo:01


まずは前菜に、鯛のお刺身・牛のたたき、繊細でキレイなおひたしをいただいて…

茶碗蒸しを食べた後、
来た来たすき焼き!

赤みを少し残したところまで、割下で焼いたら、卵につけてパクッ。
う、うまーっ!(◎_◎;)
熱々のお肉とぬるめの卵の温度差もよい。すき焼き最高。

残りのお肉と野菜を食べたら、割下を鉄板の上でグツグツさせて染み込ませた京麩をいただきます。
じゅわーっとおいしい!

最後は鉄板に残った割下に、卵を落としてかき混ぜたふんわり卵をご飯にかけてシメ。

りんごのアイスもごちそうさまでした( ´ ▽ ` )

話に花が咲いて、すき焼きの写真とれず!残念…でもめちゃくちゃおいしかったので、またいつか行ってリベンジしよう♪

実はお昼に、夜の予定を忘れていてうっかりすき焼き定食を食堂で食べていたのは、同僚には内緒の話( ̄▽ ̄)
幻冬社文庫、上下巻。
戦後、ブラジルへ移民した日本人は、国家に棄てられた民だった。肉親をアマゾンで失った男たちが、外務省に企てる復讐劇。

冒頭から衝撃のややエグい内容です。
でも復讐劇の行方を見守るのは面白いので悪くないと思います。

歴史に無知な自分が恥ずかしくなりますが、まぁこれはフィクションだとしても、ブラジルへ移民した日本人の方々が相当な苦労をされたことは想像に難くないですね。

太平洋戦争といい、原発事故といい、日本という国は、ズサンでモラルがないという一面はずっとあったんですね。大なり小なり、国が国民を騙し、国民が乗っかってまんまと騙される体質は、昔からあったってことですかねぇ。

とりあえず、面白いけどエグい描写も多いかも、です。