年末から公開されていた山本五十六。
2月に入ってやっと見てきました。

2時間半、役所広司に惚れる映画でした。日本を代表する俳優さんだね、と実感。他の役者さんも豪華で、見応えのある一本でした。

どーして日本は根拠のない自信と慢心で、太平洋戦争を始めちゃったんだろう。そういう民族気質があるってことを、私たちは忘れちゃいけないね。

それとは別に、戦前の日本の温かい家族像も描かれていて、心がくすぐられました。

原作や関連書籍を読み出したら、また面白いだろうなぁ…思案中。

役所広司、今度は「キツツキと雨」も見にいかなくちゃあ。