結婚生活ってジャンルでもないけど・・・

確定申告、税務署に並びたくない一心で、e-taxに手を出しちゃいました。

準備が結構めんどくさかったYO!でも、来年の私は楽になるはず。そして今年は4000円の還付金があるのさ。


苦労したので書き残しておこうかと。

興味のない方には全く面白くない記事です。


まず、

①市役所に行って住基カードと電子証明書の申し込みをする。1000円かかります。書類には印鑑を押すところがありましたが、うちの市は押さなくていいと言われました・・・でも念のため持って行ったほうが。そしてこれも市によると思いますが、使えるICカードリーダのリストや、e-taxに必要な手順の手作り資料をもらえました。


②ICカードリーダを購入する。私はamazonでサンワサプライのADR-RW5100というやつにしました。1800円くらいで送料無料でした。対応OSによって使える機種が変わってくるようなので、自分ちのパソコンがVistaなのかXPなのかなど、最初にチェックしておいてね。うちはWindows7でした。ちなみにビックカメラで探したら、少し高めの値段でしたが数種類おいてました。「確定申告用の」と聞かないと、違うカードリーダが出てきます、よく知らない方はご注意(自分の経験)。


③買ったICカードリーダのドライバソフトをPCにインストールする。これもOSによって違うのでクリック前に確認。動作テストのソフトもインストールし、カードリーダを接続して実際に動くことを確認する。


④「公的個人認証サービス」のサイトで、利用者クライアントソフトをインストールする。

http://www.jpki.go.jp

そしてJPKIソフトを立ち上げ、「自分の証明書を見る」でICカードに接続する。

当然だが③→④の順にインストールしないとうまくいかないようだ。


⑤e-taxのサイトを開き、e-tax書類作成コーナーへ。クリックしながら進んでいくと、e-taxを始めるにあたって必要な準備項目のページへ行き着く。そこで、「H23年度事前準備セットアップ」というボタンをクリックし、必要なソフトをダウンロードする。次に、個人情報を入力して利用者識別番号16桁を取得する。ここまでできたら、申告書の作成に入れる。


⑥源泉徴収票を片手に、必要項目を入力していく。電子証明書控除のチェックもお忘れなく。

 今回なぜか、源泉徴収額が(本当は合っているのに)違ってるので入れ直してくれ、というアラートが出て次に進めないという事態にはまってしまいましたが、「この画面で入力できない控除がある方はこちら」みたいなボタンから抜け道がありました。最終的に、いつもの申告書A、Bみたいな表の画面になり、入れるべきところもちゃんと入れられたので大丈夫です。


と、こんな感じでした。。。

来年は、「H24年度事前準備セットアップ」だけインストールすればいいってことなのかな。


電子証明書は3年は使えるし、還付金が戻ってくるのも3週間と早いみたいだし、よかったよかった。今回は大変だったけど、達成感がありますな。もっと簡単だったら広まるんでしょうけどねえ・・・。