昨日は朝から3時半くらいまで、お勉強会のためホテルの中におりました。トイレにしょっちゅう立てないから、飲む水の量も最低限。でも、朝昼ご飯もしっかり食べて、朝からトイレも2.3回行ってたんですけど。

終わって外に出たら、うだるような陽気。うわ~、と思いながら家に帰り、窓を開けて風に涼んでいたのですが。
なんだかダルい。眠い。
疲れたのかな~、と甘いものを食べてちょっと昼寝…。しかし、昼寝後もめちゃくちゃダルい。立ち上がれない。

寝起きで体がダルいだけかも、と再度用事のため外出。やはり夕方もムンムン蒸し暑く、さらに具合が悪くなってきた…。

なんだか元気がない私を励ます旦那。
胸を張って、上を向いて歩こう!みたいな 笑。私もそれに乗ろうとしましたが、かなりの気持ち悪さに、とうとう「めっちゃ気持ち悪いんだけど、ポカリのんでいい?」

その発言で、ビックリした顔をして、コンビニに文字通り走っていき、ポカリを調達してくれた旦那。数口飲むと、あれよあれよと胸がすーっとして、視界がクリアになって、足が踏み出せるようになりました。

ポカリってすごい!
ていうか、熱中症ってこういうこと?

水分は少しずつはとっていたので、厳密な熱中症ではないのかもしれないけど、暑さは人を殺せる、と感じました。ヤバかった。最近涼しい日が続いていて、急に来た暑さだったから、身体が慣れていなかったのかも。あとは、涼しいとこから急に暑いとこに出て、わっと汗をかいたりするとよくないみたい。

走る時も、仕事の時も、水分不足にならないように気をつけているのに、こんな形で体験するとは…油断大敵。

その後は涼しいところで夕飯を食べて、元気になりました。
気づかなくてゴメンね…という旦那。
励ましてくれたってのが笑えたよ。

これからは、家に緊急時ポカリを置いとかないかんなぁ。