記事がとびとびになってしまいましたが、
星のやの内風呂とお夕飯についてです。
お部屋にひのき風呂がついていて、すんごくいい香りでした。
季節柄、菖蒲が添えられていて、菖蒲湯を楽しむことができました。
といっても、初めて菖蒲なるものを見た私。
(植物、食べ物、地名など、沖縄から出て初めて知ることが多いこの2年です・・・)
ネギ?といって旦那に怒られたのはここだけの話でお願いします。
朝は東の窓から入る光と冷たい空気の中、いいお湯を楽しみました。
お風呂は、前の記事で触れた宿泊客用のお湯以外に、外来の人も入れる「トンボの湯」というのがあります。今回はそちらには行かなかったのですが、結構な賑わいのようです。
お風呂に入って、作務衣を着て、お夕飯へ・・・
和食とフレンチ、食堂があるのですが、
今回は日本料理「嘉助」の季節のコースをいただきました。
小さいながらぎゅっと職人技の詰まった品の数々に、舌鼓。
特においしかったのはお椀物で、
お汁と4つの食材が重ねられていたのですが、
どれもひとつずつでおいしくいただける上に、
全体的な味のバランスもピシッと整っていて、
参りましたのひとこと。
他にも、期待通り、春野菜のてんぷらや、しょうがの炊き込みご飯など、
幸せをかみしめることができました。 笑
デザートの抹茶アイス入りぜんざいも最高でした~。
親に食べさせてあげたい!!そうしみじみ感じた夜でした。

