GWは2日休みがとれました♪
今年は、直前に奇跡的に?予約できた、長野は軽井沢の「星のや」に泊まってきました。
「パンダは2時間待ちです」のアナウンスが流れる上野駅、パンダが疲れないか心配しつつ、いざ出発!あさまに乗って1時間ちょっとで軽井沢に到着。なんて近いんだ。今まで箱根や伊豆にしか目が行ってなかった自分が悔しい。
ひんやり曇り空でしたが、空気が清らかなことは瞭然という心地良さ。
ああ、期待を裏切らない長野。
しかし、東京から車でくる人が多いのか、すんごく道が混んでいる。駅から15分の道のりが、1時間近くかかりました。
星のやに到着。ロビーではヒーリング系の楽器演奏でお出迎え。
建物の天井は高く、和のテイストでありながら、北欧系のペンダントライトが味を出していたり、かなり素敵な空間。
敷地はかなり広くて、中心に位置する川を挟むようにヴィラが並ぶ形です。緑が目に優しく、川のせせらぎが耳に心地よい。本当に贅沢な空間です。朝は小鳥の鳴き声があちこちから響き、鴨が群れて飛ぶ様子も見ることができました。
敷地内を散策するだけでも気持ちがいいです。部屋付のしおりによると、5月にはカエルの卵がかえったり、子リスが顔を出したり、山菜が芽を出したりするんですって。確かにあちこちで、ふきのとうが地面から顔を出していました。
お部屋も天井が高く、テラスから桜の木が見えました。天然水が水道から出るってちょっと感動。
間接照明の効いたキレイな温泉で心も体も潤いました。広い湯を、照度を変えて間仕切っているという形で、おもしろい趣向です。ほぼ闇?というスペースもあり、瞑想する人もいるんでしょうかね。イイです。私は暗闇だとドキドキしちゃって、逆に心拍数が上がっちゃいました…誰かと一緒なら、怖くないかも。
お風呂からあがると、日がくれていて、夜の川面に行灯が星のようにまたたいており、幻想的な光景が広がっていました。
今回はきっと、キャンセルが出てたまたま空いていたんだろうな~。なんてラッキーだったのだろう。
夕食とお土産やさんのお話は別記事で。






