オトナの大学、という副題で、
いろいろな分野の先端をになう人たちが、
「今」を語るという内容。
冒頭から、
・電波天文学「宇宙の将来は?」
・行動経済学「幸せになる経済学」
・国際経済学「アジアの国際関係」
などなど・・・
筑波、早稲田、明治などの大学教授が、
私たちの生活をとりまくものの今とこれからに
ついて、興味深く書いています。
広く浅く、でいいから、裏づけのあるお話を
読むことができてとてもよかった。
たとえば、気になる中国との関係とか、
テレビはただただ煽るから、
なんとなく不安になっちゃうんだけど。
必要以上に怖がることはないんだよね。
他にも、都市計画学とか、再生医療とか、
国の未来のことを考えて、
こんな人たちがこんなことをやってるんだなー
なんて、素敵な話もありましたよ。
面白かった。