pen 12月号


オトナの大学、という副題で、

いろいろな分野の先端をになう人たちが、

「今」を語るという内容。


冒頭から、

・電波天文学「宇宙の将来は?」

・行動経済学「幸せになる経済学」

・国際経済学「アジアの国際関係」


などなど・・・

筑波、早稲田、明治などの大学教授が、

私たちの生活をとりまくものの今とこれからに

ついて、興味深く書いています。


広く浅く、でいいから、裏づけのあるお話を

読むことができてとてもよかった。


たとえば、気になる中国との関係とか、

テレビはただただ煽るから、

なんとなく不安になっちゃうんだけど。

必要以上に怖がることはないんだよね。



他にも、都市計画学とか、再生医療とか、

国の未来のことを考えて、

こんな人たちがこんなことをやってるんだなー

なんて、素敵な話もありましたよ。


面白かった。