窓のこと。
リビングの南向きの窓からは、結構強い日差しが入ってきて、冬でも暖かくなります。しかし、冬は日があまり高くならないせいか、太陽そのものが窓から見える高さになって、めちゃくちゃ眩しいのです。
夜の冷え込み対策としては、日中部屋を暖めてもらっていたほうがいいのかもしれないけど、休日にリビングで過ごそうものなら、暑くて眩しい、近所のスタバに避難!みたいな日もありました。
でも、せっかくの日光、遮光カーテンで完全に遮ってしまうのはもったいないし、日中暗い部屋にいるのはどうかと思うでしょ。
で、カーテン屋さんで、ある程度遮光しながら、透明感のある生地がないか探してみました。出会ったのは、サラクールという生地。レースほど透けないし、遮光カーテンほどの遮光性や厚みもない。ウリは、保温性、紫外線カット、外からの視線の遮断。これってうってつけじゃない?
もともと家についていた、グリーンのレースカーテン(金色の刺繍あり)に相性がよさそうなベージュを選んで購入。
いいじゃん!
全然眩しくないけど、重い感じはしないし。
ちなみに、レースカーテンを手前に持ってきてます。
サラクールの一般的な使い方としては、窓側(いちばん外側)にかけて、手前に遮光カーテンを重ねて使う・・・いわゆるレースカーテンの機能が秀でたもの、なのだと思いますけどね。うちはこのようにレースonレースのような形で使っています。寝室のカーテンは完全なる遮光カーテンなのですが、リビングのものは、重くなく透明感があるものがよかったのです。
床のダークブラウンとも相性がいいですよ。
部屋の雰囲気がこれで決まってしまうと思うと、いろいろ悩みましたが、これに落ち着きました。これから夏になって、日の高さも紫外線量も変わって、どうなるかは様子見ですね。
