ワールド 男子SP | altさんのブログ

ワールド 男子SP

はーっ。
消耗しました(笑)。
なんかもう緊張してしまって。
録画なのに。自分は見てるだけなのに(笑)

コリヤダくん。
いいですね。ロシアっぽさを感じます。
勢いがあってすごく良かったです。
ワールドでこの演技、素晴らしい。
SB、もう少しで90点代。
フリーも楽しみだ。

ハン・ヤン。
四大陸フリーの再来を願っているのよ。
緊張している表情にこっちがすごいドキドキ緊張する。
4T着氷したのに抜けた惜しい!
代名詞3Aまでステップアウト、嫌な予感フラグ…コンビネーション…パンクでまさかの1Lz。キックアウト…。
めっちゃショック…。
スケーティングはやっぱり綺麗で気持ちいい。
キスクラ見ているのが辛い…。
点数が思った以上に低くてびっくり。
PCS…ミスが多かったから全体的に下がった?
SSここまで下がる??
スケーティング綺麗な選手でも、ミスありでも下がる選手と下がらない選手の差がよく分かりません。

ミハル。
誕生日おめでとう。
タキシード似合うなあ。
可愛かったブレジナももうすっかりベテラン。
ベルネルも引退しちゃったもんな…。
しかしミハル、どんどん痩せていってないかい?
4S転倒、コンビネーション根性でつけました。
素晴らしい。
コンビネーションになるかならないかで点数的に全然違う。
ノーミスのミハルがみたい。

FF、CMめっちゃ長い…。
チョコボリアルだとなんか可愛くない。

今シーズン、ビザ問題や怪我で大変だったミーシャ。
ちょっと堅さはあったように感じたけどすごく良かった!
ジャンプが終わると完全にミーシャワールド。
正統派のクラシックからノリノリの曲まで表現できちゃうミーシャが好き。
フィニッシュ後のホッとしたような表情がすごく印象的。
パパさんと似てないと思ってたけど似てる。目元が特に。

CMが結弦くん祭り。

地元アダム登場。
今さらだけどアダムって全米今年が初優勝だったんだな。
初ってイメージなかった。
最前列の星条旗トリオのTHEアメリカンなミセスが気になる。
地元でノーミスの演技。
ちょっと全体的に硬く感じましたが、きっちりまとめてきました。
ボストンスタオベ。
アルトゥニアンコーチがどんどんダンディーになってきている。

アーロン。
大きなミスなくまとめて良い演技のはずなんだけど、SAで感じた煌めきが今日は感じられなかったのが残念。
なんというか以前のカクカクアーロンに少し戻ってしまったような。
気のせい?

ボーヤン。
タンゴアモーレはめっちゃ頭にプルが出てくる。
ジャンプは着氷が乱れてもミスは最小限にまとめるのが素晴らしい。
だけど全体的にあまり勢いがないというか、ボーヤン比であまり良くないように感じました。
GPF→四大陸までの間の表現力の向上に驚いたんですが、今回もそこに力を入れて練習してるんだろうなと思いました。
数年後に実を結んだときが楽しみ。
四大陸から見ると点数が低く感じたけど、PCS戻りましたね。
このメンバーの中でだと妥当なんだと思うけれども。
ボーヤンも少年って感じだったのに、ちょっとずつ大人っぽくなってきたなあ。

怪我明けで全然が調子が読めなかったテンくん。
いつものようにピークをここに合わして、怪我あけでもミラクルな演技…を期待していましたが、やっぱり本調子ではないんだなと滑りを見て感じました。
でも決して良い演技ではなくともやっぱり引き込まれる部分がたくさん。
テンくんの演技には美しさがあるので眼福。
スケーティング、体の使い方や動かし方、音の取り方、魅せ方。惚れ惚れします。
ステップでの体の使い方が好き。
完成形が見たかった美しいプログラム。
私の中のテンくんのイメージは、皇族の皇子。そんな感じの高貴さを感じます。
王子じゃないのがポイントです。
アメリカの紳士、キャロルコーチ。
最近帽子が多いけど、とてもお似合いです。
目の綺麗な老紳士+帽子、ここにステッキがあれば私的に完璧(オシャレ傘でも可)。

ハビ。
マラゲーニャ。
やっぱりスペイン人によるスペイン人振り付けのフラメンコはやっぱりサマになります。
今シーズンで一番かっこいいフラメンコだったかもしれない。
動きもすごく良かったし、振り付けがすっかり自分のモノになっているというか、動きがすごく自然で、メリハリもきいていて、めちゃくちゃ格好良いです(上手く言えない。語彙力ないのがもどかしい。)。
構成上げてミスはあれど、プログラムとして完成度が高い。
ミスさえなければ結弦くんとSPで大きく点数の差は出ないのかもしれない。
これで見納めなのが寂しいプログラム。

パトリック。
一番緊張して見ていたかもしれない(私が)。
4T-3Tが美しく決まっても、安心してはいけないのが彼。
来ないで来ないで来ないで、3Aやっぱりきたかー!(泣)。
パトリックの完璧なマック・ザ・ナイフみたいよ。
小塚くんが引退してしまった今、これだけ倒しても何故こけない野か不思議な圧倒的なエッジコントロールで魅了してくれるのは彼だけ。
もっとエッジ倒してーとうっとりしてしまう。
完成度も高いから、その美しすぎるスケーティングを見てるだけで魅せられる。
パトリックまで見られなくなったらめっちゃ寂しすぎる…辞めないで。

昌磨くん。
パトリックと同じく、すんごく緊張した(私が)。
全然そんな感じしないんだけど、初出場なんだよねぇ。
昌磨くんは結弦くんのシニアデビュー後のような勢いを感じて期待してしまう。
動きキレキレ、フェンス際ギリギリまでぎゅんぎゅん滑るスピード感、流れる着氷にうっとり。
昌磨くんの表現力には高橋くんのような種類の表現力を感じるので、ぐいぐい引き込まれちゃう。
持って生まれたものというか、後付けでは得られない種類の天性の表現力を感じる。
すごい魅力。
スケーティングも綺麗だし、とうっとりしてたら、コンビネーションが3F-2Tになって残念。
でもセカンドをちゃんとつけてミスを最小限に抑えられるのがすばらしい。
四大陸後の昌磨くんは一気に男らしさというか、男前度が上がっていてびっくり。
どんどん格好良くなっていきますね。
パーマもとってもお似合いです。

結弦くん。
全く心配せず安心して見ていられる結弦くん。
少しぐらい軸が曲がろうが何しようが、その素晴らしい膝の屈伸と気迫で絶対着氷しそうな安心感があります。
美しいジャンプに着氷からの流れ、わずかな動きも音をぴったり拾っていて、スピン中も手や緩急で音を拾う。隙がないな。
美しいな、すごいな、やっぱり圧巻だなーと美しい旋律とともにプログラムに浸っているうちに、あっと言う間に終わっちゃいました(笑)。
それだけ素晴らしかったということですね。
フィニッシュ後の、「よっしゃー!!見たか!!」
なんだか、らしすぎて思わず笑っちゃいました(笑)。
結弦くんの闘志&気迫剥き出しのとこ、いいですよね。

コフトゥン。
構成のリスク…確かに。
4S-3Tの後に4Tで構成組むと、パンクすればノーカン…3Tであれ2Tであれ。
リスク回避のためには、4T-3T、4Sで組むか、4S-2T、4Tで組んだ方が無難なんだろうな。あ、でもどっちにしろパンクしたらリスクはあるか。
難しいな。
フリー、上手くいきますように。


全員滑り終えた時点で、ハン・ヤンSP落ちってマジですか。
信じられない…。
一番悔しくて辛いのは本人だろうけど、私も悲しい。
パソコン苦手な私はライストの見方がよく分からず民放観戦で、ナムくんみられてないんですが(プロトコルのみ見た)、ナムくんもですか。マジですか。
どこにいるのかなーとプロトコル見て衝撃でしたよ。
ってか民放、最終順位ぐらい一覧出してよといつも思う。

ナムくんは代替出場の経緯も経緯なだけに、叩かれないか心配です…。
本人も辛いだろうな…ナムくんが悪いんじゃないのに。

バックヤードでのパトリックのナムくんへの温かいハグに泣けた…。゜(゜´Д`゜)゜。