今更ながら今年のフレンズ 第一部 | altさんのブログ

今更ながら今年のフレンズ 第一部

テレビ観戦中。

やっぱフレンズは良い意味で独特の個性のあるショーですよね。
メンバースケーターで作り上げてるアットホームな感じ。
そして演目とか構成も毎年ファンのツボをおさえてる。
行きたいわ-。

VOGUEスタイル、皆格好良すぎです。
美姫ちゃんとかかっこよすぎでしょ。


川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ。
久々の二人。
オリンピックシーズンの怪我は非常に残念だったけどスミルノフの復活が嬉しい。
現役続けてくれてよかった!
「マンフレッド」。
カッコイイ!!
特に好きなのは、ステップ前の悠子さんの強い視線、スミルノフの切ない表情、それを振り切って突き放す悠子さん、そしてそこからの力強いステップ。
あーシーズン楽しみだわー。

シェイリーン。
格好良いです。
美しさがさらに際立つ、情熱的なプログラムでした。
かっこよくて引き込まれた~!
ソロでの滑りも、ボーン&クラーツ時代とはまた違う感じでいいですね。
願わくば…ステップもりもりのプログラムとか見たいです笑

田村さんは今年はちゃんと二枚目演目。
んー、ちょっとバテてたのかもだけど、かっこよかったです。
ちょこっとヤグディンステップ(モロゾフステップとも言われてたけど正式はどっちなんだろうといつも思う…ま、それはどうでもいいんだけど笑)が入ってたりで懐かしい。
あの時代を懐かしく思いました。

あっこちゃんはやっぱこういうの似合いますね。
かっこいいわー。
あっこちゃんはあっこちゃんワールド全開なのでいつも楽しい🎵
ショーでも本当に映えますよね。
観客とコンタクトが取れるスケーターだからこそショーでも真価を発揮という感じがします。
現役時代からプロに移行勅語の、技術的には最高のこの時期が、プロ後一番の最初の旬だと思うのでどんどんジャンプもとんでいって欲しいです。
彼女は何年後かのプロとしての第二の旬、熟成期も、きっと荒川さんやバトルくんのように素晴らしい輝きを放ってくれそうで楽しみです。

有香さんはやっぱり有香さん。
私の中での有香さんは、ふんわり柔らかな、まるで焼きたてのスフレのような(byディック・バトンのいつぞや2007か2008?の真央ちゃんワールド評より引用。あの時はジャンプ評だったんで全然意味違いますが笑)、あのふんわりって感じのイメージなんです。
美しいわ。演技を見た後はいつもほんわりさせてもらえるのです。

戦国時代(ヤグプル最強時代&クワド全盛期)を戦い抜いたラストサムライ本田武史。
ブルーノ・マーズ「Takeing to the Noon」。
この曲個人的にめっちゃ好き-!
確か無良くんも去年か何年か前かな?滑ってた??それもかっこよかった!
大人の男性が滑るこの曲は、うん、しっとりした魅力とほのかな渋みというかが出ていて素敵です。
そしてやっぱり本田さんと言えば私の中ではイーグル(次いでステップ)なのです。
今回は大きいイーグル、しかも手伸ばし付きです。
こっち回りとあっち回りですよ。
かっこよすぎです。堪能いたしました。
ごちそうさまです。

エヴァン&大輔&ジュベール。
やー、カッコいいですね。
ヤグプル時代後のエースを引き継いだ彼ら。
ふたりは引退、高橋くんも多分引退しそうだし、んー本当に華やかなこの世代が居なくなってしまうのは寂しいです。
旧採点から新採点への移行、四回転時代からクワドレス時代、そして再び今度はクワド複数種類時代へ。
かなり、大変な世代だったと思います。
それでも毎年素敵なハイレベルの演技をみせてもらえたことが幸せです。