誰も知らない高橋大輔
なぜか関西だけ放送なし(昔は試合が深夜放送でかつ、なぜか関西だけ放送なしの試合とかありました…)、ICEショーもあんまりない…というフィギュア日照り感のある関西ですが…
今回まさかの関西ローカル!
素敵!!
しかしなんたる体たらく、なんと録画できませんでした…ディスクに残したかったのに…最悪です。同じく大阪エキシビションも。。なんてバカな私。。
再放送して欲しい!!フィギュア関連はほぼ保存してるので録画したい!
しかし感謝、YouTube!素晴らしい!
こちらで見れました♪
良い番組でしたね。
派手なナレーションやインタビューもなく、ドキュメント。
一選手が向かう道のりを真摯に追いかける。
懐かしい映像もいっぱいで…。
バンクーバーからの四年間、ソチ「オリンピック」までの向かい方(ワールドというより、最高峰のオリンピックをテーマにしてる感じ)みたいなものをテーマにしているドキュメントなので、あれ?ワールド金メダルは?とかファイナル金は??とか思ったけど、放送枠の時間と、テーマがあくまで「オリンピック」だからなんだろうなと。
全日本のファントム。すごかったあの演技。懐かしい…。
当時のステップもすごかったけど、今見るとやっぱり今ほど洗練されていないな、とか体も固くてスピンも苦手なイメージだったけど、怪我後は体が柔らかく、スピンが劇的に変わりましたよね。一番変わった。
高橋くんのレイバック、好き。
ステップも滑らかさと深さが増して自由自在。
磨きがかかった表現力。
本当に素晴らしいな、いつまでも見ていたいなと思う選手ですね。
たくさんの演技が心に残っているけど、全日本の道化師は、何かを超えた素晴らしく強烈な演技でした。
怪我後の四年間、四回転の成功率以外の、全ての技術が上がってるなって印象ですが、完全に四回転複数必須の時代に戻ってきた今、そこが厳しい部分。
ソチ後のインタビューで何度かきいた、「受け入れた」って言葉。
高橋くんの気持ちはわかるんだけど、フィギュアファンからすると、なんだか本人の言葉でそれをきくのが寂しかったり。
四回転必須時代が戻ってきたこと、かつ、今後はソルトレイクよりも四回転時代が進化しそうなこと。
完全に新採点方式で育った、オールマイティータイプの若手がどんどんシニアに出てきたこと。
そういう意味で、どんどんベテランは厳しくなる中、「きつさ」を感じるのは当たり前のことなんだろう。
でも誰よりも素晴らしい表現力を持つ高橋くんはやはりトップで戦えると思うし、何より見ていたい。
そう思うからこそ、寂しく感じてしまった。
ファンの欲深さですね。
「限界を感じる。負けを受け入れた。」…その言葉は、きっと素直なきもちなんだろう。
それを本人が感じるのなら、なんとなくもう高橋くんは引退するのかなって気もする。
でも、全てを出しきれなかった試合を最後に引退するのは高橋くんならすごく悔いが残るんではないかな?
ともおもうし。
どっちを選択するかは彼次第。
彼の決断を見守りたいです。
Android携帯からの投稿
今回まさかの関西ローカル!
素敵!!
しかしなんたる体たらく、なんと録画できませんでした…ディスクに残したかったのに…最悪です。同じく大阪エキシビションも。。なんてバカな私。。
再放送して欲しい!!フィギュア関連はほぼ保存してるので録画したい!
しかし感謝、YouTube!素晴らしい!
こちらで見れました♪
良い番組でしたね。
派手なナレーションやインタビューもなく、ドキュメント。
一選手が向かう道のりを真摯に追いかける。
懐かしい映像もいっぱいで…。
バンクーバーからの四年間、ソチ「オリンピック」までの向かい方(ワールドというより、最高峰のオリンピックをテーマにしてる感じ)みたいなものをテーマにしているドキュメントなので、あれ?ワールド金メダルは?とかファイナル金は??とか思ったけど、放送枠の時間と、テーマがあくまで「オリンピック」だからなんだろうなと。
全日本のファントム。すごかったあの演技。懐かしい…。
当時のステップもすごかったけど、今見るとやっぱり今ほど洗練されていないな、とか体も固くてスピンも苦手なイメージだったけど、怪我後は体が柔らかく、スピンが劇的に変わりましたよね。一番変わった。
高橋くんのレイバック、好き。
ステップも滑らかさと深さが増して自由自在。
磨きがかかった表現力。
本当に素晴らしいな、いつまでも見ていたいなと思う選手ですね。
たくさんの演技が心に残っているけど、全日本の道化師は、何かを超えた素晴らしく強烈な演技でした。
怪我後の四年間、四回転の成功率以外の、全ての技術が上がってるなって印象ですが、完全に四回転複数必須の時代に戻ってきた今、そこが厳しい部分。
ソチ後のインタビューで何度かきいた、「受け入れた」って言葉。
高橋くんの気持ちはわかるんだけど、フィギュアファンからすると、なんだか本人の言葉でそれをきくのが寂しかったり。
四回転必須時代が戻ってきたこと、かつ、今後はソルトレイクよりも四回転時代が進化しそうなこと。
完全に新採点方式で育った、オールマイティータイプの若手がどんどんシニアに出てきたこと。
そういう意味で、どんどんベテランは厳しくなる中、「きつさ」を感じるのは当たり前のことなんだろう。
でも誰よりも素晴らしい表現力を持つ高橋くんはやはりトップで戦えると思うし、何より見ていたい。
そう思うからこそ、寂しく感じてしまった。
ファンの欲深さですね。
「限界を感じる。負けを受け入れた。」…その言葉は、きっと素直なきもちなんだろう。
それを本人が感じるのなら、なんとなくもう高橋くんは引退するのかなって気もする。
でも、全てを出しきれなかった試合を最後に引退するのは高橋くんならすごく悔いが残るんではないかな?
ともおもうし。
どっちを選択するかは彼次第。
彼の決断を見守りたいです。
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