接客のお話 | minimumSのブログ

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バイトの話です。

パンツのお直しをイレギュラーな形でお受けしたお客様がいたの。

イレギュラーだったから私は対応がスマートでは無くて、後から社員の方にも
フィードバックを受けなのだけど、

最後エレベーター下までそのお客様とご一緒してお見送りさせていただいたときに
私の未熟さをお詫びしたら、がんばってねって、一生懸命やってるからまたくるよって
言ってくださってとてもうれしかった。

売り場でお客様にお声かけされたときも、
どうしたら満足していただけるか考えて対応するとやっぱり気持ちって伝わるみたい。


普通のアパレルよりもお客様との距離が遠めのユニクロだけど、
顧客は絶対作れる。とおもう。



というか、駅ビルに入っている若者向けのお店はいかにしてお客様と仲良くなるかが
重要だとおもうんだ。でも私は友達みたいに仲良くなって買っていただく接客よりも
お客様のファッションのよきアドバイザーになりたい。
うまく書けないんだけど、伝わるかな。

買ってよかった、また来よう。って思ってもらいたい。
何年もお気に入りで着ていただける商品を見つけていただきたい。

そんなことを考えています。。


お客様の満足された顔を見れた日のビールはおいしいのです。