本が好きだった。
気がついたら好きだった。
読書は心の栄養
小学生のときは、本がないと心は死んじゃうんだって、本気で思っていた。
本は小さな四角で、物質的にはこの世界の広さに比べたらちーさなもの。
でもページをめくればめくるほど、そこにはこの世界に負けないくらいの世界が広がっていた。
概念の広がりに胸は踊った。心から感動した。ワンフレーズの間にも宇宙は広がり、この感動をどうしたらいいかわからなくて、ただただ、泣いた。
本が大好きなんだ。
もともと、私は"シンプルで奥行きのあるもの"に惹かれる傾向があって、どうやら今回もそうだったらしい。
これからも本を大切にしていこう。
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