
感想です!
なんとなく現状に物足りなさを感じている大学生が、カンボジアに小学校をたてるストーリー。
この世界で社会のために、困っている人のために何かをしようともがいて、
少しずつ進んでいく。
進んでいるように思えて、実は自分のしていることは本当にちいさなことで、世界を変えることなんて到底できないことを思い知らされる映画。
でも、笑顔になる人も必ずいるから、前を向こうとおもえる映画。
世界の不条理の大きさを感じ、やり場のない悲しみと悔しさを感じた。
その感情から逃げずに、受け止めて、それでも前を向いて生きていく強さを持ちたいと思った。
お時間あるとき、おすすめの映画です!