昔は「睡眠時間を削って活動するのがえらい」みたいな、ある意味歪んだ価値観を持っていた時期もあったのですが、今は何よりも睡眠第一。むしろ、ちゃんと寝ないと翌日の生活が思うように送れない…という、強迫観念に似た気持ちすら持っています。





最近は5:30に起きる生活を続けているのですが、わたしは7時間寝ないと体力が完全に回復しないので、毎日22:30には眠りに就いている必要があるんですよね。


さらに言うと、寝ようと思ってすぐに眠れるわけでもないし、夜中に目が覚めることもあるので、22:00には布団に入っているのが理想といえば理想。


社会人で22時就寝なんて、我ながら結構少数派なことをしているなと思うのですが(笑)、慣れると結構心地いいものです。


そんなわたしが、決めた時間に必ず寝ることができるように心がけていることは


・極力ルーティンを崩さない
・寝る30分前にはスマホの通知OFF&触らない
・再生停止タイマーの活用


こんなところでしょうか。


夜って1日が終わった解放感のようなものが心地よくて、ついついリラックスしてゆったり過ごしたくなってしまうものですが、ドライな見方をすれば、それが寝る時間を後ろ倒しにする原因になっているとも言えるわけで…


いかにそこで、夜更かししたい気持ちをグッと抑えてやることをてきぱき終わらせてさっさと寝るかがポイントになるのかな?と思っています。


そして、よく言われていることではありますが「極力スマホを触らない」というのも大切ですね。


わたしの場合は、できれば寝る1時間前の21:30にはスマホの通知を切って(わたしは寝る時、あらかじめ決めたアプリ以外は起動ができないようにするiPhoneの「スクリーンタイム」という機能を使っています。)、

これまたiPhoneの「再生停止タイマー」という機能を使い、あらかじめYouTubeの再生リストに入れておいた動画を子守唄(?)代わりにして寝る…というのがいつもの流れ。笑




ちなみにわたしは、大好きな「テイコウペンギン」の動画をバックグラウンド再生していることが多いです。笑


いくら「早く寝よう」と思っていても、気の持ちようだけで行動を変えるというのはなかなか難しいもの。


物理的に夜にやることを減らしてみたり、決めた時間以降はスマホの操作ができないようにしたり…そんな感じで、自分なりの「仕組み」を作っていくことが大切なのかな?と思います。