周りの人よりキャパが狭い自覚があるので、日々「キャパオーバーにならない」ことはもちろん、可能な限り、1日が終わる時点で「キャパにある程度の余裕を残す」ということを重要視しながら生活しています。




そんなわたしが毎日の生活の中で意識していることは「エネルギーの温存」。


具体的には


・朝や夜にルーティンを設ける

・仕事後は寄り道せずにすぐ帰る

・お風呂から出て以降の時間は極力やることを作らない


こんな対策をしているのですが、最近改めて、エネルギーの温存をするためには「取捨選択」、言い換えると「やらないことを決める」という作業が不可欠だな、ということを感じていて。


わたし自身は、一般的にはやる人のほうが多数派であろうことのうち


・平日の買い物
・自炊


これらの行動を丸々カットしているので、これらが「やらない選択」をしたことになるかと思うのですが、買い物はともかく自炊に関しては、見方によっては「浪費」「怠慢」とも取れなくはなさそうですよね。


ですが、それでも今のわたしにとっては「優先順位」「キャパの残量」の2つを鑑みて、やっぱり「やらない選択」がベストなわけで。


(個人的に、料理はいつか「得意」と言えるようになりたいという気持ちはあるので、どこかのタイミングでルーティンに入れたいな…と思ってはいるのですが💭)


こんな感じで(自分を正当化してる感も否めませんが笑)自分が「やらない選択」をするものは、

「誰かに迷惑がかかるようなことでなければ、たとえ一般的に考えると多数派ではないことであっても、それに振り回されすぎない」ということが大切かもしれない、と。


取捨選択をする時はできるだけ「周りに流されすぎずに、自分の感覚を大切にする」ということを心がけたいな、と改めて思ったのでした。


そんなわけで、もしよかったらみなさんも、キャパを確保するために「やらないこと」を決める際にはぜひ「一般論に惑わされずに自分の感覚を大切にすること」を意識してみてください🙂