お久しぶりの「物の持ち数&種類シリーズ」、今回は食器に焦点を当てたいと思います。




うちの食器の定数はすべて「2つ」。


来客時に使うというのもありますが、これは完全に「なんとなくちょうどいい」という感覚が理由です。笑


食器なんて、実際に使うのは当然ひとつであることが圧倒的なのですが、かといってひとつずつにするのは、なんとなく心もとないというか…そんな感覚があったりして。


食器のラインナップはこんな感じ。


・マグカップ…飲み物は基本マグカップ一択
・小皿…主に醤油皿として
・茶碗…最近はほとんどごはんを炊いてないものの、一応持っておきたい
・汁椀…スープも味噌汁もこれ。最近はもっぱらグラノーラ入れ
・ボウル…丼ものやラーメン用。調理器具のボウルも兼用
・大皿…パスタもカレーもこれ。多少汁気があっても大丈夫なように、若干深めのものを使用


写真にはグラスも写っていますが、今は手元にはありません。


グラス、あったほうがいいかなと思わなくもないのですが…管理の方法を工夫しないと、どうしても水垢が気になるんですよね。今はマグカップで事足りているので、しばらくはなしでいいかな?と思っています。


食器、主に可愛いマグカップを見つけた時に「新しいの欲しい…!」となることもあるのですが、ここ1〜2年はこれで安定。


食器に限らず、持ち物全般に言えることですが…やっぱり「定数(何をどれくらい持つのかのルール)」があると、物の管理のストレスがぐっと下がりますね。


そんなわけで、わたしはこれからも持ち物は基本すべて「定数管理」を心がけたいなと思います。