毎日の生活の中で、地味に負担が大きいのが「家事」。
特にここ数ヶ月は、なぜか外に出かけないとやる気スイッチが入らないことが多くて必然的に家にいる時間が短くなっており、「いかに負担を最小限にしてやるべきことをこなすか」ということに苦戦しています。
今回の記事では、そんなわたしが最近たどり着いた、現時点での「家事ルーティンの最適解」のことをまとめていきますね。
わたしが日々やるべき家事は
・床掃除
・トイレ掃除
・洗面台掃除
・お風呂掃除
・届いた荷物の開封
・個人情報が含まれる紙類の処分(シュレッダー)
・ゴミ出し
・日用品の買い出し
ざっとこんな感じ。今は自炊を全面的にパスしている上、「掃除」と聞いて多くの人が連想するような普通の床掃除はルンバに丸投げしているので負担はかなり少ないはずなのですが…それでも「めんどくさいなあ…」と思うことは日常茶飯事です。
そこでわたしが心がけていることが、「極力負担を最小限に抑えること」。
上に挙げたような項目ひとつひとつは細々とした些細な作業ですが、1日にまとめてやろうとすると負担が大きくなってしまうので、最近は
・床掃除→ルンバ
・トイレ掃除→月曜日
・洗面台掃除→火曜日
・お風呂掃除→休日
・届いた荷物の開封→木曜日
・個人情報が含まれる紙類の処分(シュレッダー)→その都度
・ゴミ出し→金曜日
・日用品の買い出し→休日(ネット)
という感じで、毎日小分けにこなしています。
小分けにした上で、例えば「月曜日はまだ休日まで遠くて憂鬱だろうな」とか「金曜日は次の日が休みだから多少モチベーションが高そう」みたいな感じで、曜日ごとの感情を予測してタスクを割り振ると、比較的いい感じにこなすことができるような感覚があるんですよね。
そんなわけで、わたしもまだまだ試行錯誤の最中なのですが、現段階で明らかなのは「一気にやろうとするとろくなことにならない」ということ。
(長年夏休みの宿題を夏休み明け前日に泣きながらやるタイプだったのに、まさか自分が「コツコツ派」だったなんて…と驚いています笑)
家事に限らずどんなことにも言えることかもしれないですが…極力やるべきことは小分けにして、負担を最小限にしながら向き合っていきたいなと思います。
