強迫神経症→今は強迫神経障害って言われてるみたい指差し



この病気はね、なった人にしか分からないと思うけどすごくすごく辛くて苦しいものなのです悲しい

単純に、病気だからか。。。
と思えれば相当楽なのですが、そう思えないのがこの病気のやっかいなところ不安

この病気の特徴はと言うと、
ちょっと気になることがある→大丈夫→本当に大丈夫だった?→確認してみてもやっぱり大丈夫→気づかなかっただけかも→もう一度確認しよう→やっぱり大丈夫だ→でも、もしかしたら。。。

私の場合はこの繰り返し悲しい
だからね、1つのことにすごく時間がかかるのです驚き

もう、酷いときは何週間も何ヵ月ももずっとずっとずーーーと同じことが気になりだしたり。。。
家から出るのが怖くなってしまったり、人と会うのが怖くなってしまったり。。。

私が救われていたのは、家族がいたからだと思います看板持ち

赤ちゃん居るのに寝込んでいる暇ないし、旦那さん居るのにご飯作らないわけにはいかないし。。。

本当は、病気にベッタリくっついてずっと病気のことを考えていたいのに目の前の家事や育児をしなくちゃならない。

この環境が逆に良かったのかなと思うのです指差し
今、子供たちも大きくなり働くことも出来ています。

今でも、病気はたまに顔を出し私を振り回すこともありますあんぐり

だけど、働きだして信頼できるお友達もできましたニコニコ

だから、この病気になったからといって悲しまなくても大丈夫ニコニコ