衣類の断捨離の基準。

友達が「頑張って断捨離しよっ!」と言ってました(*^^*)彼女にエールを送るつもりで・・・

こんまりさんの「ときめき」や「一年着なかった」など、色々な断捨離基準がありますが、私の場合、

「この服、私の足を引っ張ってる・・・。」

と感じることがあったら、断捨離します。
決して服が悪いわけではなく、自分がちょっと老けたとか、気に入って着すぎて毛玉がちょっと・・・とか、
もしその服で人に会った時に「この服じゃない時に会いたかったな」とか思うようなら、ちょっと潮時かもしれません。

クローゼットにかかってるけど、なかなか着る気にならない服、デザインが若いとか色が難しかったとか、そういうものは綺麗に洗って自治体の古着回収に出します。専門の業者さんが選別して、東南アジアに送られるそうです。

気に入って昨日まで着ていたけど、生地のいたみが気になる服は、休日用の服に回します。
その際には、その前に休日用にしていた服は、またまた綺麗に洗って、毛玉取り器で奮闘して、古着回収に出します。

きっと「まだ着られるのに・・・」と思って捨てられない人も多いと思いますが、着られなくなるほどダメにするのも難しいし、着られなくなったようなものを他人にはあげられないし・・・
私はなるべく回転よく、
なるべく良い状態で、
なるべくデザインが古びないうちに
「お金に制約があるけどオシャレしたい異国のお嬢さんに届きますように」と思ってます。
欺瞞とか免罪符かな、とも思ってますが、そう思うと割合、手放せます。

きっと自分なりの基準が、それぞれ見つかるとやりやすいんでしょうね(o^^o)


#断捨離 #整理収納