頑張れ!育休復帰ママ!
先週あたりから育休復帰の皆様の出勤が始まりましたね(^^♪

そういえば四月に入ってから
「子どもを預けてまで働く」
というフレーズを新聞雑誌などでだいぶちらほら見かけました。
最初は違和感なかったのですが、
よく考えると、女性は出産後に仕事を続けるだけでムダな罪悪感を植え付けられてるフレーズな気がする・・・
子ども産まれたからってパパが仕事やめたら皆に「正気か!?」って言われるのにねぇ・・・

ということで、今日は「子どもを預けてまで働く」のは本当に悪いか?
「子どもを預ける」のは本当に悪いか?
ちなみに私の場合、子どもは預けたほうが圧倒的に良かったです(^^;;

私は自分の子どもを産むまで、赤ちゃんとかほとんど抱っこしたこともなければなんか、身の回りにいませんでした。兄弟も年齢が近かったし、関心も特にありませんでした。
・・・でも結構こういう人多いですよね?

自分の子どもが産まれて、最初はなんか珍しい生き物を手探りで育てるような、志村動物園の動物の赤ちゃんを育てる企画みたいな感覚で「糞採取、状態色良好」とか思いながら育ててました。
時々「人間だから割とありふれたもの育ててるんだよなぁ」とか思い直してた(^^;;

そんな私でも保育園に入れる時は最初「可哀想かなぁ」とちょっと揺らぎました。
保育園に見学に行った時も、建物が古びて見え、ちょっと引きました。
が、見学に行った園で、園児が稲を育てて脱穀しててびっくり(゚ロ゚)私、こんなことしてあげられないわ!ということで、長男5歳二男2歳保育園に預けて現在に至ります。

子どもへの声かけもちゃんと発達の度合いに基づいて、給食もちゃんと厚生労働省の塩分指標?に基づいてて、もう私が一人で家で育ててるのとは比べ物にならないわー・・・結構親としてはポンコツです、私。
もちろん保育園と親とで子どもへの関わり方は違いますが、色んな人が色んな関わり方して育てるのってアリです、と思ってます。

というわけで、お子さん大泣きしてたかもしれないけど、長い目で見れば大丈夫だよー!