毎年、海の日にジェットサーの海開きParty
があって、
今年も誘ってもらったけど予定があり。。
避暑地にある、母方の実家に遊びに行ってきました♪
ばぁちゃんがまだ存命なんだけど、遠出するにはしんどいらしく
結婚式に来てもらえなかったんだよね。
あたしも仕事やプライベートで忙しくしてて
もう7年くらいご無沙汰してたのでした。
で、こないだイトコと電話してた時、「ばぁちゃんがだいぶボケてきて
多分Anyoのことも忘れてるかも」って言われたの。
かなりショックで、今回も行く事にしたものの、
本当にばぁちゃんがあたしのこと忘れてたらやだなぁ
って
チョィびびりながらの訪問でした。
イトコ達や叔父叔母の賑やかな歓迎を受けたあと、
叔母ちゃんがばぁちゃんを呼びに行ってくれたんだけど。。。
出てきたばぁちゃんにドキドキしながら「ばぁちゃん!来たよ!」て声かけたら
名前を呼んでくれて、うちの旦那さんにも「遠いとこ良く来てくれました^^」とにっこり![]()
覚えててくれたのと、思った以上にばぁちゃんが元気だったのが嬉しくて
思わず泣いてしもうたよ
夜は、叔父ちゃんがさばいたお刺身やごちそうで酒盛り、
叔父ちゃんは、黙っていれば髭の似合うダンディズムなんだけど
黙っちゃないので持ち前のキャラ濃いい感じで絡みまくり^^;
それをニコニコ落ち着いて対応するmy旦那をかなり気に入ったらしく
「来年は1人でおいで」とか言っていた。。 何でやねん
そんな叔父ちゃんですが、二人での初訪問に気を利かせて
管理している貸別荘を私たちのために空けておいてくれたのでした。
おととし建ったばかりで、利用するのは社長クラスの皆さんというグレード☆
何十人と泊まれそうな別荘に2人きりだったので、ロマンティック
てより
「なんか落ち着かないね^^;」て、ソファにちんまり座って過ごしましたが(笑)
避暑地らしい涼風が心地よく、かけ流しのお風呂で汗を流し
ふわふわのベットで久々にグッスリ気持ちよく寝ました
牧場で乗馬したり、しぼりたてミルクのソフトクリーム食べたり
楽しい2日間をすごして、最後帰るとき、
「ばぁちゃんが元気なうちにまた来てね」と握手してくれたばぁちゃん。
また泣きそうになって、しわしわの手を握り返し
「うん、うん」と頷くことしか出来ませんでした
またすぐ、会いに行くからね



