この連休、彼の実家へ結婚のご挨拶行って来ました。お出かけ


前回Blog記載のとおり


ご両親に会うのは二回目だったけど、


とっても優しく迎えてもらえてほっとしました。にへダッシュ


わざわざお店予約してくれてて


どれもほんと美味しいし、和やかに時間は過ぎていったのだけど。。



「届出すのに戸籍謄本いるから、取っといてくれる?」


と彼がご両親に言ったとき、お母さんの表情が急に曇りました。


あたしも、どんなタイミングで‘婿養子の件’を切り出そうか


もしくはこのままあえて自分から話に出さずにいた方がいいのか


ずっと考えていたので、お母さんの顔を見てハッとしちゃって。


そしたらお母さんが、


「こんなこと言うの、今日だけにするから」


って、なんとも言えない寂しさを伝えてくれました。


こんなこと言ってごめんね。


2人の結婚は大賛成なんだけどね。


今日だけごめんね。  って何度も言いながら。



彼もお父さんも、あたしに気遣ってか


「そんな、死ぬわけじゃないんだから~(^^;」って言ってたけど


あたしには、よーく伝わってきたよ。お母さんの気持ちキラキラ


それで、彼がどれだけ愛されて育ってきたのも知れて嬉しかった。


だから、あたしもお母さんに


「姓が変わっても、彼は一生お母さんの息子だし、


 私もお父さんお母さんの娘にしてください!」


よろしくお願いしますきらきら!!って、心こめて伝えました。


お母さんそれ聞いて、泣きながら「ありがとう」って握手してくれたよしょぼん



結婚て、きっと、家族が何倍にも増えること。


愛する大切な人が増えることなんだなぁ。


彼の事も、ご両親の事も、ほんとに大事しよう。


って、帰り道の空を見上げながら


決意を新たにしたのでした。