金曜日、


小雨のハィウェイを飛ばして彼の元へ。

少しスピード出しすぎかなあせる

って思ってたら、彼からの手紙



「 運転気を付けて来るんだよ、慌てなくても夕飯は逃げないからねニコニコ



目キラキラ


夕飯のために急いでるわけじゃないんだけどナ (笑)

少しスピードを落として、

雲の切れ間のオレンジ色と、雨に濡れた夏の緑を眺めながらドライブ。
いい季節だきらきら!!


彼の家に着くと、駐車場まで迎えに出てくれた。

雨のやんだ夕暮れを歩いて、彼が最近見付けたという和食屋さんに向かう。

「こっちだよ」って言うのと同時に、あたしの手を握って黙って歩く彼。


ドキドキしてるのが伝わるから、あたしもドキドキしてしまう。

こういう瞬間と気持ちって

きっとすごく貴重だ。


よく覚えとこうと思って・・


夏の夜の空気を思いっきり吸った。