※妊活と関係ない記事です。
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3月6日、日曜日。
介護福祉士の実技試験を受けて来ました。

受付は8時~8時40分。
6時過ぎの電車に乗り、1時間半ほど揺られて高松へ。
そこから20分ほど歩いて会場へ。

受付でケータイスマホを没収され、控え室という名の体育館へ。
そして受験番号順に待合室へ。

そこで初めて試験問題を見ることができると同時に、そこからテキストやメモの閲覧禁止、私語禁止。

試験問題はこうでした。

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問題を見た瞬間の、素直な感想。

「え、簡単やね?
これはいける!!!」



そこから、脳内シミュレーションを繰り広げてました。



脳内シミュレーションを繰り広げながら、心の中で

「大丈夫、大丈夫。
いける、いける、いける。」

と何度も唱えてました。(自己暗示)



そして私の番になり、試験室へ。












ぽんっチーン










噂には聞いてましたが、私も見事に飛びました。


以下、実際の試験中の様子。
だいたいこんな感じでした。
(記憶が曖昧な部分がチラホラ)





試験官「始めてください」



私「山田さん、こんにちは。本日お手伝いさせていただきます、はちと申します。よろしくお願いします。」

ここで何かが不安になり、壁の問題文をチラッと見る


私「テラスでレクリエーションをされたとのことですが、いかがでしたか?楽しかったですか?少し、お疲れのようですね。他にはお変わりありませんか?」

モデル、その都度頷く


私「お飲み物を飲みたいとのことですので、今から食堂へ行こうと思いますがよろしいですか?」

モデル、頷く

車椅子のブレーキとロックを確認する


私「ロックはかかっていますね。」


私「では、まず、浅く座っておられるようなので、左手と、左足に力を入れて、深く座り直していただけますか?」

モデル、座り直す

ここで右足が伸ばしっぱなしなことに気が付く。


私「右足はお手伝いします。」

前に伸ばしている右足を揃える


私「こちらお手伝いしますので、もう一度座り直していただけますか。」

右臀部も深く座れるよう手伝う

モデル、もう一回座り直す


私「左手で、右足を持ち上げられますか?」

右足をフットレストに乗せる


私「左足は、上げられますか?」

左足をフットレストに乗せる


私「深く座れていますね」


私「左側のロックを外していただけますか?」

モデル、外す


私「右側はどうでしょう」

モデル、届かないので私が外す


私「では、進みます。」


私「速度は大丈夫ですか?」


私「前に段差があるのでいったん止まります。」


私「これから段差を越えるので、左手で肘置きにしっかり掴まってください」


私「前輪が上がります。」


私「後ろのタイヤが上がります。」

“前輪”と言ったり、“後ろのタイヤ”と言ったり。笑


私「右に曲がります」


私「食堂に着きました」

椅子に対して斜めに車椅子をつける


私「左側のロックを止めていただけますか?」

モデル、ロックする


私「右側はどうでしょう」

モデル、届かないのでロックする


私「これから、立ち上がって椅子にうつりますがよろしいでしょうか」

モデル、頷く

私、無言で椅子を引く


私「左足を上げていただけますか?」

左足をフットレストからおろす


私「左手で右足を持って上げていただけますか?」

右足をフットレストからおろす


私「では、立ち上がりやすいように左手と左足に力を入れて、少し前に出てください。」

モデル、前に出る


私「こちら側はお手伝いします。」

右臀部を前に押す


私「では、左手を机について、お辞儀をするようにゆっくり立ち上がってください。」


私「では、椅子にゆっくり座りましょう。」

モデル、椅子に対して90°右に向いて座る


私「左足を中に入れていただけますか。」


私「こちら側はお手伝いします。」


私「しっかり座れていますね。足もついていますね。」


私「では、机に左手を乗せて安定するように置いてください。離れますね。」


私、無言で車椅子を片付けるw

しかもここで、いつもの癖で前輪を上げて動かしてしまう

途中で気付いて、ロックを外して動かす。笑


私「では、お飲み物を用意しますので少々お待ちください。」

お盆を持ってくる


私「ここに、温かいお茶と、冷たい水(だったかな?)があります。どちらがよろしいですか?温かいお茶ですか?」

先に聞いてしまったw

モデル、指差し頷く。

モデルの前に温かいお茶を置く


私「おしぼりがありますので、手を拭いてください。」

この辺りの言い回しは、もはや記憶にない

おしぼりを手渡す



試験官「時間です」



やり切らんかった真顔


けど、時間切れになったことは気にしてないです。

時間切れ=不合格ではないので!

とにかく丁寧に、安全にを意識して介護したつもりだったので、終わった瞬間は何となく、大丈夫だろうと思ってました。


試験を終えた人が待つ控え室(という名の体育館)にて…

試験情報の漏えいを防ぐために、午後の部の人が完全に会場内に入りきるまで午前の部の人たちは延々と控え室で待ち続けなければならないのですが。

私は受験番号が早い方だったので、10時半には控え室にいました。
そこから地獄タイムの始まりです。

結局解放されたのが、13時過ぎ。

その間ひたすらパイプ椅子に座って待ち続けます。

退屈だし腰は痛いし最悪でした。


何より、そんなに暇な時間があると、考えることはただ一つ。



ひたすら自分の試験を振り返る。


すると、大丈夫だろう思ってた私ですが…


要所要所で体調確認ができていなかったこと、患側の保護ができていなかったことに気付いてしまいました笑い泣き



問題文の「少し疲れた」と言ってがポイントだったはずなのに、「お疲れのところ申し訳ありませんが」の一言も言えなかった…



これはマズイぞ真顔



現在、自信は皆無です。


今、あれこれ考えても仕方ないので、とりあえず合格発表の3月28日まで大人しく待とう。


とか言いながら、今回の試験を受けた人のブログを読み漁る日々です…苦笑