ミニマムさん家の赤ちゃん日記。 -62ページ目

チェラティンビーチ

MR、1歳9ヶ月、遅めの夏休みの旅行へ。
マレーシアのクアンタン、チェラティンビーチに行ってきました。

$ミニマムさん家の赤ちゃん日記。

ちなみに滞在はClubMed。5泊の少しゆったりできる旅。

チェラティンビーチはアジアのClubMedの中で
最も敷地が大きく(ジャングルや2つのビーチを所有)、
数々の賞を取るなど最も食事の評価が高い場所。

夜は周りのジャングルから動物たちの声が聞こえ、
昼間は猿やリス、大トカゲを見かけることができます。

実際、ご飯も動物とのふれあいも、すごく良かったです。
何よりママは建物の素敵さと大きさ、広さ、
植物の豊かさに大感激。

新しくはないけど、デザインが素敵。趣があります。
エントランスも今まで見たのの何処よりも大きくて豪華。

ミニマムさん家の赤ちゃん日記。

2歳未満のベビーを預かってくれるベビークラブの
サービスもないけど、プティクラブやミニクラブの
施設自体は親同伴で使用可能らしいです。

移動のことやあちらでのこと、
赤ちゃんと一緒の旅行の様子を少し紹介したいと思います。

プレゼントを買いに

ミニマムさん家の赤ちゃん日記。
パパのプレゼント買うじょー

ぶーたれてるのではなく、
真剣にバスを楽しんでいるところです(笑)

いろいろな乗り物が好きなMR。
最近はバスが通ると乗りたがっているので、

バスに乗ってパパのバースデープレゼントを
買いに行ってきました。

嬉しかったみたい。

ちなみに右手に持っているカードは
いとこがくれたあんぱんまんボールのタグなのですが

「あんぱんまん、ピースしてるのね」

と言って気に入って持ってます^^

また会える日まで。

ミニマムさん家の赤ちゃん日記。

ミニマムさん家の赤ちゃん日記。

最近、パパのおばあちゃんが85歳で他界しました。


ボランティアでは都などからたくさんの感謝状をもらい、
たくさんの親戚を世話し、晩年は病気と闘いながら、
立派な信念を持って生きた女性でした。

中野のお家には、パパが大学時代にお世話になり、
一緒に暮らした思い出も思い入れもたくさん。

先月病院にお見舞いにいった時には、
昏睡状態から目を覚まし、お話までして
わたしたちを出迎えてくれたおばあちゃん。

パパや、MRを、待っていてくれたんだと思います。

MRは葬儀に出席。
ママが「おばあちゃんとさようならをする会なんだよ」と説明すると、
静かに座って待て、お焼香では手を合わせる場面も。

献花の時は、ばーばが焼いた焼き菓子を
自分が食べたいと言うことなく、棺に入れて、
「ばーば、ばいばい」と手を振りました。

幼い子でも、多くを感じて、多くを解っていると思います。

MRに哀しいという感情があったかは解らないけど、
確実に、おばあちゃんがくれた愛情や優しい笑顔は
MRの中に残っていくでしょう。

哀しいけれど、命を紡いでいく・生きていくということを
考えさせられた出来事でした。