また会える日まで。
最近、パパのおばあちゃんが85歳で他界しました。
ボランティアでは都などからたくさんの感謝状をもらい、
たくさんの親戚を世話し、晩年は病気と闘いながら、
立派な信念を持って生きた女性でした。
中野のお家には、パパが大学時代にお世話になり、
一緒に暮らした思い出も思い入れもたくさん。
先月病院にお見舞いにいった時には、
昏睡状態から目を覚まし、お話までして
わたしたちを出迎えてくれたおばあちゃん。
パパや、MRを、待っていてくれたんだと思います。
MRは葬儀に出席。
ママが「おばあちゃんとさようならをする会なんだよ」と説明すると、
静かに座って待て、お焼香では手を合わせる場面も。
献花の時は、ばーばが焼いた焼き菓子を
自分が食べたいと言うことなく、棺に入れて、
「ばーば、ばいばい」と手を振りました。
幼い子でも、多くを感じて、多くを解っていると思います。
MRに哀しいという感情があったかは解らないけど、
確実に、おばあちゃんがくれた愛情や優しい笑顔は
MRの中に残っていくでしょう。
哀しいけれど、命を紡いでいく・生きていくということを
考えさせられた出来事でした。