助詞の登場 | ミニマムさん家の赤ちゃん日記。

助詞の登場

ミニマムさん家の赤ちゃん日記。
ちう… ヨーグルト

口元と足の感じがなんとも言えません(笑)


少しお熱を出し快復したMRさん。
風邪はすぐにママに移り、パパとばーばにも
移った模様です。今回は強かったね^^;
パパは久しぶりにダウンして会社をお休み。


小さい子は病気するごとにぐっと成長すると言うけれど、
今回は言葉のニュアンスが少し進んだようです。


たとえばパパとボール投げをして遊んでいるとき、
「みーちゃんも、せーの、ポン!」と言って投げたり、

iPadでまーるの絵本を見たいとき
「みーちゃん、まーる、見たいの」と言ったり。

おねだりが通じたとき、なぜか「うーん!」と
うなずきがオーバーになりました(笑)

パパ曰く、おねだりのときは首をかしげてかわいい雰囲気を出すそう(笑)
1歳とはいえ女の子だね。いや、女だね(笑)


係助詞の「も」や終助詞の「の」「なの」が出始め、
表現がぐっと豊かに、人間らしくなった気がします。

「見る」ではなく「見たい」。
「見たい」だけではなく「見たいなー」「見たいの」。

ちょっとしたニュアンスの違いを、子供なりに表してるのね。

今はまだ身近で簡単な言葉ばかりですが、
こうやって、気持ちと言葉をつなぎ合わせて、
自分の思いを表現する練習をしているんですね。

きっと感情に対してもシーンごとにヒモ付けしているのでしょう。

そう思うとヒトを形作る大切な時期。
多分、多分ね。