お気に入り絵本 | ミニマムさん家の赤ちゃん日記。

お気に入り絵本

ミニマムさん家の赤ちゃん日記。
ぽかぽか ごろごろ ぐるぐる

1歳5ヶ月のMR、最近のお気に入り絵本

●くだもの
 くだものと、むいて「さあどうぞ」と差し出す絵のセット、
 といういたってシンプルな絵本。でも本当に素敵。
 「さあどうぞ」と差し出されたくだものに、大人も思わず手を
 伸ばしてしまいます。MRもあむあむ食べるフリ。

 福音社、本当に素敵な絵本がいっぱいですね。

●おんなじおんなじ

 ぶうとぴょんの絵本。おんなじすぎてしょうとつした辺りから、
 こぶ痛いね(頭なでなで、痛そうに自分の頭もなでなで)や
 絵本と一緒に「あっはっは」と言って楽しそうにしています。
 2人が逆立ちするページは、不思議なようで、
 絵本を倒して表紙を見てみたり、よく何か確かめています。

 絵や語調が楽しいし、ママもこの本好き。
 同じものを見比べて認識できるので、言葉の理解も促しそう。

●ゆめにこにこ
 はみがきごしごし、など顔が出てくる辺りが好きみたい。

 この本は、ママの方が入れ込んでます。とても好き。
 最後のページの、おねんねすやすや、ゆめにこにこ、が特に好き。
 星きらきら、や、月しーん、も好き。

 作家の柳原良平さんは、トリスウイスキーのキャラ、
 アンクルトリスを描いてる人らしいです。
 初めに表紙を見て子供の絵?と思うなかれ。
 中は洗練された絵と作風で優しい気持ちいっぱいになるよ。

 お顔の本も買おうかな。
 
 上の2冊もそうですが、こぐまちゃんシリーズも、
 こぐま社は美大出のデザイナーさんものが多いような。
 30年以上前に描かれていても、すたれずおしゃれです。

●はははのはなし
 「ははは はっはっはっはっは」に合わせてはははと
 笑うMRさん。他は聞いちゃいません。笑いたいだけ…?
 もう少し分かるようになったら、この本で歯磨きの大切さを
 教えるもくろみのママ。ふふふ…

絵本は本棚から自分で選んで持ってくるのだけど、最近は
背表紙で分かる様子。文字を絵として覚えているのかな?


引き続きこちらも人気

●きんぎょがにげた
 すかさず逃げたきんぎょを「あっ」といって指します。
 音に合わせて「あうあう」と読んでいます。

●これはのみのぴこ
 これも、音に合わせて「あうあう」と読むのだけど、
 その様子が本当におかしくて、笑いをこらえるのに
 必死のママです(笑)

 これはのみのぴこ、から始まって、どんどん文章を
 積み上げていく絵本なのだけど、音に合わせてMRも「あうあう」。
 音が終わると、あ!て感じで「あうあう」を止めてます。
 
 不思議な登場人物のつながりにちょっと違和感があった
 ママですが、繰り返し読むうちに、日常の命のつながりを
 追っている目線の優しさや、言葉の楽しさを感じています。