小さい頃、父や母は大きなカメラで何かと
写真を撮ってくれました。
イベントがあって、写真が出来上がってくると、
その日のことを思い出して、また嬉しくなった。
母が作ってくれたカラフルなアルバムがかわいくて
何度も何度も見ていたなぁ。
写真で繰り返し見たイベントの記憶はやっぱり強くて、
何年経ってもはっきり覚えていたりして。
そういうのいいな。
と思って、高校の時からおうちの一眼レフを
触り始めたママ。
今まさに、その家族の風景が目の前にあるんだよね。
毎日増える写真を見て困るのは、
笑っていても、変な顔でも、全部ベストショットに見えちゃうこと。