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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

私事ですが、新しい家に引っ越して一ヶ月が過ぎました。

絶賛DIY進行中。
DIYが何の略かは知りませんが。

新しい家で気になるものが一つ。
そう、あのボタン。
人によっては、そのスイッチ。

あのボタンは何のボタンなのか?
そう、玄関に付いているこのスイッチ。

一ヶ月この家に住んでやっとわかりました。
あのボタンはドアを開けた玄関の外。
外の通路を照らす照明のボタン。
しかしボタンはドアを入った家の中。

なるほど。
忘れ物が多いから、忘れ物をしたことに気付いて2分後にあわてて戻ってきたとき鍵穴が見えやすいように。というのを想定して出掛ける前につけておくためのボタンだな。

んーーーー、違うな。
その想定ができるなら忘れ物しないな。
忘れ物あまりする方じゃないし。
めんどくさくて忘れた振りはよくするけど。

通行人を照らすための光だな。

んーーーー、これも違うな。
俺が自腹を切ってすることじゃないな。

訪ねて来た人を照らすためだな。

んーーーー、違うな。
人が来たらセンサーで勝手につかなきゃ意味ないしね。

外を照らすためのボタンが家の中。

んーーーー、あ!我が家のドアに細かく繊細な落書きをするときに見えやすいかも。


んーーーー、そのボタン必要?
北朝鮮とかアメリカにありそうなボタンくらい必要ないボタン!

北朝鮮=アメリカ=我が家。

必要ないボタントップ3で北朝鮮、アメリカに並んだな。
我が家の下にロシア辺り。





左手の痛みが1ヶ月近く引かない…。

でも病院は行きたくないなぁ…。
ぬうぅー、
連日徹夜でblog更新滞ってました!

いよいよ本日は人生の分岐点とも言えるイベントです!

思いきり楽しむ!
うむ!鋭意執筆中。



色んなアイデアが出て来すぎて逆に散らかってるパティーン。



全然違うジャンルのアイデアを合体させてみたり、離してみたり。





どれかがボツになるようなくだらないものなら楽なのに、どのアイデアも一級におもしろいから悩むぜ。



どれにするか?はたまた合体させるのか?

面白くなるのは間違いないのだが、どのカテゴリーでどう面白くしてしまうのか?

悩みどころだな。


いやぁ、
濃密な二泊三日やったー(笑)

いよいよ来週、
終わったら泣くかもなー

6年振りくらいに逢いに来てくれる友達もいて本当に楽しみ♪
今日もバッタバタ、
選曲作業ってなかなかの時間と労力を使いますね…こだわりすぎなんかな。

ゆうすけさんが演出助手する舞台に友達の役者が出るみたいです…やはり狭い世界だなぁ。。。
焼肉会も開き、
徐々に劇団がファミリーになってきた感じ。。。

役者で友達になれそうなのって久し振りな感覚だなぁ。。。
minimumantiより、
DVD販売、台本販売のお知らせです!


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お手数ですが、
よろしくお願いいたします。


『クソヤロウ讃歌!!』のご感想、
DM希望、出演希望もどしどしお待ちしています!


minimumanti@gmail.com





石鳥孝明さん。

ムッツリなお人好し。

みんなの体が温まりまくってる中に、トップギアで登場。これは不安だし緊張したことでしょう。

しかしきっちり仕事をこなしてくれましたな。

歳上なのに稽古中に嫌な顔せず引っ越しを手伝ってくれたのはいい思い出。







秋長由佳梨さん。

寂しがり屋のネガティブさん。

彼女も大変だっただろうなぁ。

僕は性格上細かいところに拘る癖があるので、しょっちゅう稽古のスケジュールがおしちゃって中々秋長さんまでの稽古ができないことがしばしば。

そんな中でしっかりキャラ作り上げてくれたんではないでしょうか。



そして受付を手伝ってくれた方々、取材してくれた尾崎さん、その他小道具を貸し出してくれた方々等々等々!

色々な方々のお力を借りることで、やっとこさお客様に見せる事が出来る物が出来たと思ってます。ありがとーございました!



次回も必ずおもろいもの書けるように日々精進しまーす!




写メの右側。
後藤大輔。
元来とても気ぃ使いで繊細で素敵な優しい男。

僕は飲みに行ったときに、僕を中心にみんながどーゆー配置で席に座るのかを見て、その時のそれぞれの精神状態というか、どーゆー状態で稽古に挑んでいるか計るようにしてます。
そーゆー意味では大輔は今回ほんとに大変なんだろうなと感じてました。
自分の武器がなんなのかを知り、会話をする芝居を知り、周りを肌で感じる事ができるようになれば、元来愛される空気はマンマンに出てる人間なので、更に素敵な役者になるのでは?



左端の線の細い眼鏡の男の子、村松和茉。
自分の現在位置を的確に把握して、今の自分の最大の弱点に対して的確に対策を打ち、的確な努力をしてどんどん成長していくことを願ってます。
若い内に僕に出会えたことは、その時点で他の人の何倍も幸運。頑張ってね。



劇団員中村裕介。
役者として一切信頼してません。一ミリも。
培ってきたものも、元から持っているものも。
本人もわかっているでしょう。
でもそれは今現在の中村裕介。
でも少し先の中村裕介が役者として僕の信頼を勝ち取ってくれることに関しては信頼してます。これは絶対。
ここから。ここから。ほんとの役者道はまだ始まったばかり。一年生。くそほど伸びしろがあるということ。