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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

気付けば今年も終わりですねー。
しっかり今年の総括して来年の目標たてなくちゃ。
minimumantiのホームページが更新されました♪
公演の写真など見所満載です♪
是非覗いてやってください♪

http://www.warahata.jp/minimumanti/

1月に行われるワークショップオーディションの参加もお待ちしています♪
お客さんに還元出来てないのです。演劇界って。

企業努力をしなくても劇団は借りてくれるので劇場の小屋主は貸してあげてる。というスタンスを崩さない。

だから明らかに観辛いのに、設備投資しようとしない。
結果としてお客さんに皺寄せが来る。

日々社会で戦っていることを知らないから、役者の方が頑張ってると勘違いしたままだから役者の選民意識が抜けない。
結果として自己満の芝居をやってるだけ。

だからどんどん演劇は面白くない。
ゆっくりと衰退を続けてる。

演劇には臨場感、live感があると言って憚らない。
だけど、映画館は既に臨場感の試行錯誤に進出してきている。

画面にブラッド・ピット、ライアンゴズリング、ジョニー・デップが出てきて、臨場感、live感も感じれるのなら、誰が好き好んで日本のバカなダサい小劇場を観に行くだろう?

しかもストーリーも面白くないし、面白くないと気付けないセンスの無い人の集まり。


だからそれを日々社会で戦っている人と組んで革命的な。

老いさらばえたロートル。
全員戦おうじゃないか。

小劇場ひいては演劇界を掻き回してやろう。
ガンガン波風立てようぜ。

今ちゃんとビジネスとして変えてかなきゃ間違いなく小劇場、演劇文化は博物館でしか観れなくなっちゃうからね。



そんな話を福岡で福岡のタコ社長と。


某大手機器メーカー課長の福岡のぬりかべ。

流れ流れてシューティングbarへ










酔ってるから人質ばかり殺しましたとさ。


すね、
minimumantiもやりました。
やっぱり役者という人種は嫌いだー(笑)
いかがわしかった筈なのに、気付けばいい歳。
疲れた人の足どりが軽やかになるお仕事。
役者なんかより100倍尊い仕事で頑張ってるのだ。

あっぱれ!



出会ったときは10代だったのに、気付けば大人のいい女。
片方は結婚8年目。
もう片方は来年結婚するそうな。
仕事もしながら、家庭も守ってる。
これまた役者なんかより100倍日々頑張ってる。



福岡のソウルフード。うどん。
あまり知られてないがうどんの発祥は、香川ではなく福岡なのだ!

だがしかし福岡は名産特産が多いので、表立って言ってない感じ。

うどんにコシは必要ない。

肉うどん

肉&ゴボ天うどん。






東京に戻ってきて約五時間。

既に恐ろしいほどのホームシック。

応援してくれる人がいる。
負けじと戦っている人がいる。
負けじと変化を怖れない人がいる。

だから自分も!
それは頭で考えて理解出来る。

だがしかし、胸がホームシックなのはどうにもこうにも仕方ない。
頭ではわかってても心がホームシック。

福岡ぐるーめ!




地元のラーメン屋!
安い!旨い!そして吉野家よりも早く出てくる!

ラーメン頼んで2分以上かかると、遅い店!
これ福岡では常識!



長崎亭のチャンポン!
ダントツという言葉の意味を知ることが出来る!
これがチャンポンで他がチャンポンじゃないのか、他がチャンポンでこれがチャンポンじゃない別の食べ物か!って位旨い。
ほんとに旨い。全ての人の想像を超えてくる旨さ。
いや、ほんとに旨いの。

後何回長崎亭のチャンポンを食べられるんだろう?と寂しくなった!

福岡に着いたとき、ほんとに空港に着いたとき、
あ、もうホームでは無いんだなって思ったのです。
きっと東京で死ぬんだな。って空港に着いたとき思ったのです。
今回の福岡は今までと感覚が違ったのです。


続く。
私用で福岡に里帰りしてました。

期限を決めず、なんやかんやで十日間。
仕事2割遊び8割な感じで過ごしてきましたー。

うん、嘘ついたな。仕事1割遊び9割。

今回福岡に帰って、初めて東京に住んでる人間の感覚で福岡を見る感覚があって、幅か広がったのか丸くなったのかかぶれてしまったのか、寂しいやら寂しいやらって気持ちになりました。

しこたま遊びつつも、感じることも多かったので、改めて分けながら色々書こうかと。




同い年の友達。
美容師として父として高くジャンプ。独立するために具体的に動いてました。

カッコよかったな。
毎回毎回一言blogで申し訳ありません(>_<)
とりあえず悔いの残らない毎日を、
隙間時間での勉強の習慣化をして過ごしています。
12月1日発売の大手オーディション雑誌『月刊Audition1月号』にminimumanti第三回公演の出演者オーディションワークショップの記事を掲載していただきました!

着々とステップアップしているminimumantiの公演に出演出来るチャンスです!

詳細は雑誌を御購入していただくか、
Auditionのウェブサイトでもご確認いただけます!

ご応募お待ちしています!

やっぱり京都弁はたまらんすねー(笑)