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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!


今日起きてテレビをつけると、オリンピックメダリストのパレードのニュースがやってました。

僕はずっとオリンピックの盛り上がりに対してパラリンピックの話題が少ないことに疑問を感じていたんです。

ですが今日のパレードはオリンピックとパラリンピックの初めての合同での開催だったそうで、
パラリンピックの選手にも見物の人たちの歓声が湧いていました。

世間の動きに対して僕の印象はもう遅れているんだなぁ。


さて、まだ暑さが残りながらも風が秋を感じる今日この頃。

『〜の秋』
いっぱい言いますよねぇ。
芸術、食欲、スポーツ、読書。

読書。

今まで全く続かないんですよね〜、読書。
ずっと敬遠してました。

読書は想像力を養うのにいいと聞きます。
調度、最近自分の想像力の無さを感じていたところで。

暑さが落ち着いて過ごしやすい気温になり、色々なことに取り組みやすい季節。

やろう、読書!

親友のセレクトで本を借りました。
伊坂幸太郎のチルドレン。

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うん、名前聞いたことある!

よし、これから電車でブログ投稿して読むぞ!

あ、降りなきゃ・・・。
長い移動はお尻が痛くなるけど、ずっと考え事に没頭出来るから好き。

1日経ってまだ他にあるかも?と思った時点で脚本の事は振り出しに戻る。

焦っているけどやはりインプットの段階なのかも。

なのでしこたま映画借りてみた。
移動時間は読書の時間に変わります。

だけど、やはり偏るね。
普段すすんで観ようと思わないものも借りた方がいいのだろうけど。
どうしてもアクションとか避けがち。
スケールが小さかったり、限定的な空間のものに惹かれる。

最近はそーゆーものでも洋画の方が優れてると個人的な考え。

なるべく暗転がないほうがいいってのも個人的な考え。

いつか考えが変わる気がするけど、今の段階では暗転は苦肉の策以外の何物でもないと思ってる。

演劇部の子達にどんな映画を見るのか?好きなのか?聞いときゃ良かったな。
大会が落ち着いたらその内教えてもらおう。


若い人たちはどんなの好きなんだろー。


渋谷新宿に常駐してるような若者はどんなの好きなのかね。

あ、映画ルーム観ました。



いい映画。
そこにいくらでも膨らませられる選択肢が転がってるテーマなのに、堅実に武骨に敢えて脚本が進まなそうな選択肢を選ぶストーリーを観ると心がざわざわするわ。

小説だけど百年法もそう。




こんなにもおいしい設定。
こんなに悲しくも感動にもサスペンスにもアクションにも如何様にも振れる設定なのに、ベースは政治。政治を通して人間模様を描くって。

この設定、俺なら書く段階で他の魅力的で簡単な選択肢に誘惑されそうなのに。

頑張ろう。





はい、思い付いた。

トイレで思い付いた。

書くもの決めた。

と言っても、これがこうでこうなると面白そう。って思い付いただけの段階。

こうなると面白そう。のどうやってこうなるか?って中身の展開はまだ。

大枠が出来ただけ。

いつもはこの段階で書き始めて、役同士の会話が積み重なっていきながら展開を思い付く感じ。
行き当たりばったりに書きつつ面白くないものは削除。てな感じ。


だけど今回はしっかりプロットを作ってみる。

その方が面白いもの書けるかもしれないから、試しに。


うむ!面白いはず。

一度は書きたいテーマ。
超面白いものもあればクソつまらないものもある振り幅の大きいテーマ。

でも絶対面白くなる。
俺がワクワクするということは絶対面白い。




あ、加藤の画像あった。

昨日の若きライバル達の情熱にやられたのか、超焦ってます!


ものすごーくおもろいの書きたいのです。

こーゆーの書きたい!みたいな衝動に駆られなくて書いても、もれなくおもしろいもの書いちゃうんです。

おもしろい!って言われるんです。

だけどこーゆーの書きたい!って衝動に駆らて書かないと、
おもしろい!おもしろかったです!って言われても、
知ってる!だっておもしろいもの書いたんだもん!そりゃおもしろいさ!って即レスポンス出来ないのです。

微妙な違いだけど、書く上での感覚としてとても大事なんです。

とゆー事で少しでも自分の筋肉になればと、前々から気になってはいたけど、なんとなく後回しになってた映画を借りて観賞




俺が見落としただけかもだけど、
私は一回行ったことがあります。
なんて描写はなかったような。

観る時期で変わるのだろうけど観てる間映画の力を借りてアイデアが浮かんではボツの繰り返し。
挙げ句の果てにはここはこう展開した方がおもしろいかも?とかこの方が劇的。とか
このタイミングで立ち上がってほしい!とか。

低予算ながらアイデアで勝負してるいい映画でした!
前の記事で加藤も頑張ってるみたいで。


読んでちゃんと腑に落ちる

今回の公演の反省、対策をロジカルに考えれている証拠。


次も音響には絶大に期待出来るな。

加藤が演劇の音響に手を出し始めた頃、何かの本で演劇と音楽は相性が悪いと書いてあった。と言ってた。


そんなわけない。どんな偉い人なのか、どんだけ演劇に精通してた人なのか、はたまたビックリするくらい多くの人が言ったのか知らんけど、そうなのかも知れないけど、知らん。

相性が悪いかどうかは俺が決める。
そして加藤が決める。
うちのお芝居とその芝居を見に来てくれたお客が決める。

知らん。

うちはうちなりのお芝居の基本とマニュアルを作ってく。
演劇の新しいルール、セオリーはうちから始める。

俺から始めるって俺が決めたから。

ブログでも言ってみました。
口頭でも言います。
ラインでもメールでも言います。
もちろん電話でも。

気を付けて。うちの人間は常に俺と比べてるから。

俺を負かさないと誰も言うこと聞かないし。

俺の全部が枯渇したら一気に取って食うチャンスも窺ってるし。



加藤という音のプロを信頼してるから要求のハードルも高くなっちゃうけど、きっと大丈夫そうだな。って感じた今。

どこにでも出せるプロのスタッフ加藤ですよ


……

……

加藤の写メ一枚もないわ。すまん。
岩永です。と最初の頃は名乗ってたような。

はい、今日は色々なご縁を重ねて高校の演劇部に微力ながら協力出来ることがあればと行ってきました。




まず台本。これ僕の性格知ってる人ならわかると思いますが本気で言います。
脚本ホントにセンスを感じた。

お客に委ねる結末だけの多くの小劇場の脚本家に見習ってもらいたい。

王道の一本大きな軸となるストーリーがあり、そこに向けて軸となる登場人物がどう成長していくのか、結末に向けてしっかりとした展開、しっかりと意味がわかる結末。

そのストーリーラインがちゃんとしてる時点でその多くの委ねるシステムで金を取ってる劇団より何万倍も上。

そして日頃しっかりと練習してるのが伝わる。
セリフもスラスラ。
棒読みじゃなくちゃんと言えてる。
普通にうちの芝居に出しても同じレベルで演出つけれる。

というかつけてみたんだけど、恥ずかしげもなくやってのけるのには感心。
素晴らしくて自然に親指立ててサイン出しちゃったし。


俺の思い付くその場でのギャグとかを本人流にやらせて一発でオッケーを出したのは、多分過去馬渡さんのみのはず。

あれですな。最近の高校演劇部には宝がザクザクですな。

最初に二つのシーンを見てほしいって言われてたのに二つのうち一つのシーンは最後まで見れず。

普通に稽古してるときのように一つ目のシーンを、気になるとこガッツリやってしまったもんで時間が足らなくなったのが原因。



わかりやすく、わかりやすい言葉を選ぶのを意識しつつも超本気でやりました。

一緒に行った小名木もそう思ったと思う。

いや~スゲーな。
小名木にもいい経験になればいいね。

9日に大会の予選だそうな。

お役にたてたかはわかんないけど全国いけるといいね。

頑張ろう。
負けたくないので大人げないけど、俺ももっとスピード上げて頑張ろう。
追い付かれたくないので余裕見せずにしこたま頑張ろう。

全国行ってほしいけど、行かれたら行かれたでなんか悔しいので、行かれても悔しくないくらい俺も頑張っておこう。
そう思わされた1日。
てかついさっき。





おはようございます、加藤一博です!



公演が終わり、本番までの期間を思い返していました。
改善点はいくつもあるのですが、今日はその内の1つを挙げます。


制作のプロセスの見直し。


今までは脚本を見ながら、稽古を見ながら、観劇者の感情を操作するつもりでBGMの挿入箇所を考えています。

具体的な音楽の方向性を示すために参考音源を探してから曲作りをしていますが、果たして自分にとっていい制作のプロセスだろうか。

第三者が作曲者に対して参考音源を通して意図やコンセプトを伝えますが、僕自身がプランニングから音楽性までを決定していくのに参考音源は必要ないと思ったのです。

僕はこれと決めてしまうと音楽のジャンルに縛られてしまう傾向にあり、音楽的に自由な発想を妨げてしまうことがわかりました。

要はシーンや意図にあった参考音源を探したのだからもうそれを使えばいいじゃないかと笑

全体のコンセプトと挿入箇所のシーンの意図を明確にした段階でもう曲を作ってみようと思います。

一人前の作曲家として日々精進!
第四回公演も終わって新しい脚本を練ってる段階。

色んなアイデアを思い付いてはストック。
出てきたアイデアを融合してみたり、出来なかったり。

一つのアイデアを深堀りしてみたり。

ぼやっと丸い先っちょを徐々にぎゅっと尖らしていく段階。

生みの苦しみの段階。

これが固まれば
集中と飽きの戦いの段階。

まだまだ先は長いね。
頑張りますわ。

そんな大さん橋。