戌年ですね。
僕は今日やっと台本の修正が終わりました。
終わりは僕がある一定のラインのとこまで満足するに至ったかどうか。
ここからは稽古場で。
たまに、僕をよく知ってる人は、舞台を見て大生くんっぽいと言う事がある。
僕は極度の人見知りで、正直初対面の人とかと目も合わせたくない。
極度の人見知りな故に、常に楽しい空間、実のある空間にしないと。と考えて話す。動く。
要はとても気を使うということ。
常に何かを考えてる。
俺っぽい舞台ということは、常に楽しい空間ということが全面に漂ってる。と解釈。
なので、そんなものとは無縁の感じに憧れる。
紅白見た。
やはり欅坂はカッコいいね。
平手友梨奈。圧倒的。
圧倒的オーラ。
勿論つくられた部分もあるだろうけど。
ちなみに言うと欅坂のファンってわけじゃない。
だからそーゆー意味では、センターに見出した秋元康も、まあなんというか。
センターに見出したのが秋元康かどうか知らないけど。
あの表現力。圧倒的。
そこらのセンターでは、一生かけても到達出来ないゾーンに足をかけてる感じ。
憧れる。
だから心配。
勝手に心配。
別に欅坂のファンってわけじゃない
ボクシングでもたまにある。
才能ある選手に、色んな記録を作らせるため、ジムの会長が時期尚早な挑戦をさせてしまう。
結果、才能が開花する前に、潰れてしまう。
そんな感じに見える。
だから秋元康嫌い。潰れてしまう事を何とも思ってない感じに見える。
断じて欅坂のファンってわけじゃない。
秋元康のフォルムも嫌い。
実際にはホントに直接関わっていないのかもしれないけど、下の人間が不備、ミスをしたときに責任逃れする感じ。
ついてきてる人間のケツを拭かないダサい感じが嫌い。
秋元康のオプションを慕ってる人は多くても、秋元康の人間性を慕ってる人は少ないんだろうな。と勝手に思っている。
まあ欅坂のファンってわけじゃないからいいけど。
そんなファック秋元康なminimumanti ですが。
超絶旨い食材は用意した。
それを素材の旨さのまま出すのか?
更に美味しく調理するのか?
素材の良さを殺して出すのか?
後は役者次第。
良さを殺してても、僕のせいじゃないよ?
あ、秋元康感出しちゃった。
良さを殺してしまおうとも、チケット代以上のクオリティは保証しますよ。
それがうちの品質だから。
そのためには、泣こうが喚こうが、
豊田真由子ばりに罵倒してでも役者にやらせますがね。
そんな今。
恒例のやつ。
俺のなかで恒例のやつ。
食材活かせる役者は揃ってませんが、人生かけて努力させて結果出させますよ。
本格稽古まであと数日。
いい一年のスタートきりましょう!
