これだ!と決めて脚本を書き始めると、2日に一回は悪い夢を見て目が覚める。気分悪い。
脚本を最後まで書き上げてみたら、その脚本がくそつまんなくて絶望する夢。
現実は、まぁくそつまんなくても書いてる途中に気付くから有り得ないんだけど、やはりある一定量の不安は抱えながら書く。
しがらみがあるわけでもないのに、オールフリーでくそつまんないことに気付かず、そのままお金を取って世の中に垂れ流しちゃう脚本家、劇団が多いことがほんとの悪夢ではあるのだけど、でもそーゆー人がいないと危機感を持てないからある程度はいてほしいけどね。
まぁ今はそんな日々。
うん、しがらみがあってもおもしろいもの書けるのが一流か。
だとするなら、お金がかかると、つまんなくなる人はやはりイマイチなのか。
とかそんなことを考えてるってことは、やはり今はある程度の危機感を感じてる嫌な時期なんだな。
まぁなんやかんやいいながら、おもしろいものをかける星のもとに生まれてるから、薄っぺらい危機感なんだろうけどね。
