音響の仕事を経て | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!

都内でソメイヨシノの満開がニュースに取り上げられましたね
学校も終わり新たな気持ちで、
新年度を過ごしていきます!


さて今回は前の記事でご報告しました
音響の仕事を経て思ったことを書いていきます。

本業の作曲・アレンジとは違う仕事、音響。
イベントを通して思ったんです。


ダンスグループ・日本舞踊など様々なプロ・アマチュアの団体が出演されて、
僕はパフォーマンスに使うBGMを流すわけです。

そこで使われる音楽。

団体がどこまで考えているかはわかりませんが、
少なくともパフォーマンスに合った選曲をするわけですよね。

大なり小なりすべての団体に言えることですが、
ダンスは特に最近の曲が使われるのが顕著現れていると思います。

どういった曲がトレンドなのか
どういった曲が相手に好まれるか
どういった印象になるか
を目の当たりにできたのです。


大体は曲を作ったら作って終わり。
あまり自分の曲が使われる瞬間は
あまり目にはしないものです。
(minimumantiでしていること、テレビのCMなどは除いて)


音楽に関係している仕事は作曲・アレンジには直結していなくても、
学べる機会が常に転がっているのだなと。
それを拾えるかは自分次第。

芸術は一生勉強といいます。
直接関わっていなくても学ぶポイントが
他の仕事や日常にありふれていることを再認識しました。


まぁ作品に落とし込んでいい結果を出せなければ意味はないのですが笑

今回思ったことを鵜呑みにはせず、
自分のフィルターを通して曲作りに活かしていきたいですね。