チーアーチー | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

中村ゆうすけ千秋楽を迎えたかな?

てな今日この頃。


まぁ便利な世の中。

はい。唐突な枕です。

便利な世の中。


温故知新なんて言葉もあります。

偉大な先人たちから学ぶことも多い。

世の中がどんどん便利になっていくように。

時代は変わっていくわけで。


先人たちの言葉も時にはアップデート。


もっと言うと、去年の言葉すらアップデートが必要なわけで。


もちろん普遍的なものもある。確実に。

だけど時代は変わっているのに、どんどん置いてきぼりになってることもあるわけで。

それを試して壊して。
時には試して納得して。

そうしながらアップデートするとこはする。
しないとこはしない。

でなけりゃ先人達にあの世から軽蔑されて終わり。


Mゼロという、芝居の始まり。

そのスタートが効果的なものもある。

だけど大概は、興行を打つ側の怠慢でそうしてるだけ。

つまり何も考えてない。ということ。


うちの音響が、演劇に於ける音楽との繋がりを勉強したと、かなり前に話したことがあって。

演劇と音楽は相性が悪い。とのこと。

それがどの程度前に書かれたものかは知らないけど。

ほんとにスゴく昔なのであれば簡単。

今ほど音楽のジャンルが細分化されてないスゴく昔に書かれたものなら、演劇と音楽との相性が悪いなんて時代はとっくの昔に終わってる。


最近書かれたものだとしても、俺の結論は違う。

演劇と音楽は相性がいい。

絶対いい。

と言うか、相性が悪ければアーティストのMVというプロモーション自体普及してないはず。


そして、そうやって先人達の言葉をアップデートしようと、共に頑張ってる音響加藤に有り難い事にお仕事がチラホラ。


現場を重ねて、更に加藤がアップデートしてくれたら。

ただ俺の言う現場。と言うのは起きてから寝るまでの間の事。

朝起きて、その日の朝を音楽でどう表現するかを考えた時点で、それは現場。

そうやって日々自分の引き出しを増やす意識をしてればそれは現場。

いつか俺が、こーゆー朝の感じを音楽でつくってほしい。と言ったときに、すぐに対応出来るかどうかは日々をいかに現場に変えていくか。


芝居も同じ。
芝居は稽古場ではなく、普段。日常生活で上手くなっていくもの。それが当たり前。

稽古場で上手くなろうとしてるのなら、それは一夜漬けと変わらない。


自分の創る音楽のクオリティに俺の脚本、演出が追い付いてないと感じたら、俺の元を離れていい。
そーゆー関係なのでうかうかしてられないのです。

とはいっても加藤にはまだまだまだまだまだまだ追い付かれる危機感ありませんが。







愛知で遊んでる訳じゃありません。

うかうかしてられないもん。




決して遊んでる訳じゃないのです。




いや、ほんとに遊んでる訳じゃないのです。

愛知県栄市。

同じ人混みでも、銀座の人混みと栄の人混みの違いを文章でどう書くか。

そんな事考えながら歩いてるから来た道がわからなくなるんだ。






愛知で遊んでる訳じゃなく、迷子なだけなのです。


そんな感じ。