青春の夏 パート2 | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!

前回は母校の吹奏楽部の合宿に行った記事でしたが、
今回は大学時代の先輩が勤める高校の部活の合宿へ行ってきました!

その部活はメディアアートといってパソコンでアニメーションやCG、映像制作をします。
今手軽に何でもできて、部活規模でも低予算でクオリティの良いものが作れる時代ですね。

そんな部活になぜ僕が呼ばれたのか。
それはDTM(パソコンでの作曲)をやりたいという子が入ってきたらしいのです。

僕が現役の頃はありえないことですよ。
DTMやってる部活があったら絶対入ってただろうなぁ。

それで僕の先輩は教えられないということで、コーチの依頼がきた訳です。

僕は指導力は全くないので、普段慣れていることをわかりやすく説明することが難しかったですね。
実際に曲を作りながら色々と説明していったので、一つ一つの理解ができないまま進めてしまったかもしれない・・・。

あとは目に見えないものを扱っているということ。
楽譜云々は置いといて、音楽は耳でしか認知できませんよね。

ココがこういう感じと抽象的にしか言えないので、全く伝わっている気がしないんです。

そう考えると音楽講師の方は凄いですよねぇ。
音楽力以外にもそういったスキルがないとダメってことですよね。


なんだか偶然にもたくさんの高校生と過ごした最近でした!