廣瀬直也です。

この人が、連日演出のセンスも求心力も脚本も天才だ天才だ言ってましたが、私の鼻は伸びません。何故なら僕の鼻は元からものすごーーーく伸びてますから。
僕は僕のセンスと人が集まってくるカリスマ性を自覚してます。だからこそそのセンスを100%お客様の為に向けると決めてます。
あ!自分の話!
うん、廣瀬。古風で且つエキセントリックな奴。
腹巻きとサングラスと岩永流リーゼント。俺の判断に狂いはなかったでしょ?
写メは無いのだけど、照明の飯島香愛子ちゃん。
僕の脚本にかえちゃん独自のアイデアで彩りを加えてくれる事で素敵なオープニング、エンディングになりました!素晴らすぃ。
音響の加藤くん。

小屋入り二日目位には岩永の軍門に下り、子分にしたと思っております。
彼も素晴らしい!お世辞抜きで!僕の要求に対してその場でバンバン音楽を作ってくれました。時に演者のテンションを上げ、時に演者の気持ちを表してくれました。今回のお気に入り子分ナンバーワン
山下。

人との距離感が壊れてる人。
人との距離感を壊せる不思議なパワーを持ってる訳ではなく、周りがそれを怒らず許してくれていることがわかれば、ほんとの意味で感謝というものを知ることが出来ると思っております。一先ず、人に何かを手助けしてもらったときにありがとう。と言えるようになったのは成長。
岩永バンド。タンバリン奏者として、延べ3万回コンサートを経験したことにより無感情で完璧な仕事をこなす馬渡直子。東京のおねーちゃん。

何年も前から馬渡さんをキャスティングするなら、くそみそに虐げられる役をやらせたいと思ってた願いが達成できました。
面白かった。スゴく笑った。おんぶに抱っこで頼りまくりました。
おねーちゃんとの、神様についての下らないやり取り。
本が面白い。いやいや、おねーちゃんが面白いからですよ。のやり取り。おもろかったな。もうちょいたくさんやれば良かった。まぁまた頑張って本書いてやればいいか。

打ち上げでの僕の辛辣なコメントに敵意剥き出しのヒカルと超落ち込んでいる小名木。
僕はわがままで欲張り。なので劇団員に与えたハードルは低くない。
チケット代3000円分のハードルは越えてくれました。
僕の与えたハードルは越えれませんでしたな。
日々の努力がいかに大事か痛感したのなら、希望はある。頑張ってね!
残りの人はまた次回。