あなたは富士登山したことがありますか?

私は一度だけありますニコニコ



ここでは、

富士登山の時の過酷な経験と、

そこから学んだことについて書いてみますね♪




私の地元は富士山がいつでも見える地域です✨


こちらはフリー素材の写真ですが、

 この風景はよく見ていました。懐かしい!


子どもの頃から

富士山を見上げるたびに

「人生一度でいいから富士山に登ってみたいな〜!」

と漠然と思っていました。


ある時、

それが叶うタイミングがやってきました。



2008年、当時私は大学生。

アルバイト先の仲間同士で、富士山に登ろう!という計画が立ち上がり、それに参加することになりました。


まだ辺りが暗い明け方、

車で五合目まで行き

そこから登山開始!


途中まではハイキングのような感覚で、楽しく軽やかに登っていきました。


が、


まず最初にやってきたのは、

高山病。


段々と空気が薄くなり、

呼吸が苦しく、頭痛もしてきます。




最後の十合目では、

10歩歩いては休憩、また10歩歩いては休憩…

というのの繰り返し。


やっとの思いで頂上まで辿り着きました!


富士山のてっぺんから見る景色は

物凄い絶景なんだろうな〜✨

と期待して辺りを見回すと


そこにあったのは


雲と霧。




真っ白でなんも見えな〜い!泣



この日は天候が悪く、

地上の様子は全く見えませんでした。



ここまで頑張って登ってきたのに…



凄くがっかりしたことを

今でも鮮明に覚えています。


頑張っても

期待通りの結果が得られないこともある。


そんなことを改めて実感しました。



そしてこの後、

想定外の過酷な状況に直面ことになるのです…



続きはこちら〜!


右矢印登頂後に訪れた想定外のできごと|富士登山後編