今日は娘が言っていた言葉から
学んだことについて書きます。
今年5歳になった娘は、
最近メイクに興味深々です![]()
私がメイクしている姿をじっと見て
「わたしもやりたい!」
といつも懇願します。
先日は
「じゃあちょっとだけね。」
と、ラメ入りのアイカラーを渡しました。
中指にとってアイホールに広げ
(メイクのやり方よく見てる!
)
鏡を見ると、
「キラキラして魔法みたい〜
」
と大満足している様子![]()
何度も鏡を覗いては、ニコニコしていました![]()
魔法って言葉が出てくるなんて
ファンタジーでかわいいな
と思ったのですが、
いや、私もそう思ってるよね。
メイクすると気分が上がって
元気が出てくるし。
出かける用事がなくても、
自分のためにメイクしてるよね。
ある意味、
自分に魔法をかけているのかも。
と、自分にとってメイクとは何か…
を考えさせられる出来事でした。
そして、この話にはまだ続きがあります。
先日、ついに子供用コスメを
購入しました!
娘が選んだのはこちら。
ピンクと紫が大好きな
娘らしいチョイスです![]()
ちなみに
上段がリップ・下段がアイカラー。
娘はアイカラーのピンクを
チークとして使っていました。
子供の発想の柔軟さ、恐るべし!
毎日のようにこれでメイクして
とびきりの笑顔を見せてくれます![]()
娘は
好きな色でメイクをするのが
嬉しいんだな。
私は
似合う色でメイクして
元気で幸せそうな外見になると
嬉しいな。
嬉しい気持ちになる方法は人それぞれ。
心が喜ぶことが大事
パーソナルカラーに縛られすぎて、
好きな色を身につけるのを我慢するのは
やっぱり違うよね。
改めてそう感じました。
今回は
日々の些細な出来事について綴りました。
ほぼ自分のために書きましたが、
どなたかのお役にも立てたら幸いです。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました![]()
