息子のこれまでの一連の流れです。


8/26 生後4ヶ月。

以前より絶壁が気になり、首が座ったので、東京のヘルメット療法のクリニックを受診。三角頭蓋の疑いで、大学病院を紹介される。

 

8/28 いつもお世話になっている整体の先生に相談。頭蓋骨調整の治療院を紹介される。

 

9/2 頭蓋骨調整のカイロプラクティックを受ける。以降、週1で施術を受けている。

 

9/8 大学病院を受診。X線とCTを撮る。軽度三角頭蓋と診断され、年内に手術をする事を勧められる。

 

10/6 CT画像の結果を聞きに大学病院を再受診。

 

東京のヘルメット療法のクリニックで大学病院を紹介された瞬間「え〜、また行くのー⁈」とほざいた夫(子供かっむかっ)。

 

大学病院へは息子と2人で行く予定でしたが、事の重大さに夫は職場の人に休みを変わってもらってまで一緒に来てくれる事になりました。

 

朝一で大学病院を再受診すると、先生から開口一番「おでこの縫合線はまだ閉じていません。様子を見ましょう」との事。

 

確かにX線では閉じているかのように見えたけど、CT画像では開いている!歓喜する私と、なんだ、脅かすんじゃねぇよとでも言いたげな気の抜けた様子の夫。

 

とりあえず手術は保留、経過観察となり、来年の1/5にCTでの再検査となりました。

 

診察が終わりホッとしたところで、ふとよぎる疑問。

「おでこの縫合線が癒合していないのになんで癒合症なんだ??」

 

おでこの隙間が無いから発育不全でおでこが狭くなると思っていたのに、隙間はあるのにおでこの骨が成長してこない。

 

う〜ん、何かがおかしい…

 

またこの日から頭蓋骨の形成する仕組みと頭蓋骨調整について、色々と調べる事になりました。

 

一部では子宮内での圧迫と言われ、産道でも頭蓋骨が変形するらしいという事まではわかっています。

 

息子も頭がプレスされてしまったのか…