早速、もう1人のオステオパシーの先生にメールでCT画像を送り、診て貰いました。
結論から言うと、手術をした方が良いのではないか、と遠回しに言われました。
その先生が言うには、
頭蓋骨及び、全身の歪みを開放、改善する事はできるが、癒合した骨へのアプローチは自分の守備範囲を越えている、という事です。
また、施術で発達障害も改善はするが、改善の度合いに関してはケースバイケースだという事でした。
CT画像を見ると、
・息子のおでこは確かに若干狭い。
(生後8ヶ月、頭頂部)・そして歯並びにも影響している。
・未だ、寝ていると、呼吸が詰まる時がある。
4ヶ月間、カイロを受けて、
・頭位は平均値近くまで回復して来ている。
・寄り目が大分、改善している。
・後頭骨の左へのズレは改善していない。
(生後8ヶ月、後頭部)(髪の毛が左に流れると助産師さんに指摘され、歪みが原因だったようです)
これらの事から、
・頭位の伸び方を見ていると、息子の頭蓋骨は確かに柔らかくはなって循環は良くなって来ているのかもしれない。
・しかし、調整がなされているとは言い難く、
今のままでは、脳の成長に頭蓋骨の広がりが追いつくのか、というのは、疑問が残る所です。
・手術をすればおでこは確実に広がる。
もし前頭縫合が開いていた生後4ヶ月の頃に、もう1人の先生の所に通っていたら、もっとおでこが広がっていたのではないか、という後悔。
頭蓋骨の調整と言っても、
治療家によって、考え方や治療方針がかなり違うのですね。
遠隔治療で頭蓋骨を柔らかくするのがウリで手術はしない方が良い、と言う治療家。
片や、
物理的なアプローチを主として、全身の微調整を行い、手術はした方が後々、楽ではないか、と言う治療家。
ホント、受けてみてから、ようやく分かるという事実…
もう1人の先生に色々と質問をし、いただいた回答からもそのように感じました。
↓以下、Q&Aです↓
Q.胎内で頭蓋骨が圧迫され、胎児の頭蓋骨が硬くなる事はあるのか?
また、母親の骨盤の歪みが胎児の頭蓋骨に影響して歪む事はあるのか?
A.元々柔らかく隙間が開いている胎児の頭蓋骨が圧迫によって、閉じる、硬くなるという事は、否定はしないが考えづらい。
(↓意識の話が入ってしまっています↓)
Q. 妊婦の心理状態が身体へと反映し、骨盤が歪み、胎児に影響するということはありえるか?
(私が妊娠中、期待と過干渉と支配的だったヒーリングの師匠と母親に対して、ずっと怒りを感じていた)
A. 怒りを感じ続けることは、良いことでは無い。ヒーリングの師匠に依存してしまった弱さがある。


